桜田ひより、神尾楓珠は「気さくなお兄さん」イメージとのギャップ明かす【大きな玉ねぎの下で】
2025.01.15 21:27
views
女優の桜田ひよりが1月15日、都内で行われた映画『大きな玉ねぎの下で』(2月7日全国公開)完成披露舞台挨拶に、神尾楓珠、山本美月、中川大輔、asmi、西田尚美、原田泰造、江口洋介、草野翔吾監督とともに出席。神尾の印象を明かした。
桜田ひより、神尾楓珠の印象明かす
1984年にデビューし、2024年で40周年を迎えたロックバンド・爆風スランプの楽曲を映画化した本作。タイトルにもある「大きな玉ねぎ」とは、日本武道館の屋根の上に光る擬宝珠を指している。本作で描かれるのは、手紙やノートでのやり取りを通して、顔も知らない相手に恋をするラブストーリー。SNSで簡単に繋がれる時代に、あえて手書きで心の声を綴りながら関係を築いていくノスタルジックな世界観が観る人を魅了する。桜田が演じるのは、自分の夢をまっすぐに追う看護学生・村越美優。神尾の印象を聞かれた桜田は「すごく気さくなお兄さん」と表現し、「意外でしたね。“陽”というよりかは“陰”のイメージがあったので(笑)、コミュニケーションを取れるかなと不安だったんですけど、本当にすごく気さくなお兄さんで、たくさん喋りかけていただいた」と語った。
桜田に“陰”のイメージを持たれていたことに、神尾は「そんな心配されていたんですね(笑)」とぽつり。桜田は「とっても明るいお兄さんです。“陽”!」と言い、「でも“陽”に行き過ぎていない感じがまたいいですね」と付け加えた。
中川大輔、共演者に対抗心
一方の神尾が演じるのは、将来に希望の持てない大学4年生・堤丈流。丈流の大学のクラスメイト・喜一役の中川は「僕はほとんどのシーンを丈流と一緒だったんです。親友役」と役柄を説明した。そして中川は、丈流や喜一の友人・小柴を演じる伊藤あさひが、実生活でも神尾と親友であることを明かし、「伊藤あさひっていう楓珠くんの本当の親友も一緒のシーンにいて、この親友具合にどうやって勝とうっていう。本当に親友なんで、空気が出来上がってるんですよ」と対抗心を燃やしていたことを告白。中川は「できるだけ楓珠くんを笑わせてやろうという思いで、一生懸命演じました」と撮影を振り返りつつ、「本番中に特に頑張ってやったんですけれども、完成したものを見たら、1番良い笑顔を桜田さんが引き出してて、悔しかったです。勝てなかった」と肩を落とした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
神尾楓珠、正月に涙した出来事告白「目に染みました」【大きな玉ねぎの下で】モデルプレス -
桜田ひより「自分に嘘はつきたくない」赤楚衛二に正直な反応モデルプレス -
フジ大みそか「逃走中」参加者29人のコメント到着 神尾楓珠・NCT 127ドヨン&ユウタら出演モデルプレス -
【「ゴチバトル」初の大晦日特番】爆笑問題ら実力派芸人9組がネタ披露 SUPER EIGHT横山裕・桜田ひよりら追加ゲスト第1弾解禁モデルプレス -
桜田ひより、赤ちゃん時代写真公開「美少女」「この頃から整ってる」の声モデルプレス -
桜田ひより、レースドレスから色白美脚スラリ「ライジングスター賞」受賞に喜び【ELLE CINEMA AWARDS 2024】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
岸井ゆきの、“夫役”宮沢氷魚の声に「こんなマジックがあるんだ」感動のエンディングシーン秘話語る【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海、綾野剛に感じた“恐ろしさ”明かす 共演は「かけがえのない時間」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」社会現象化に驚き 今も続く反響に感謝「信じられない」「本当にすごい現象が起きている」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
南琴奈、杉咲花との共演は「とてつもない安心感」新人女優賞受賞で撮影回顧【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
横浜流星「俊介も天国で喜んでいると思います」映画「国宝」での受賞に喜び「救われる思い」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海・吉沢亮・横浜流星ら「第35回日本映画批評家大賞」授賞式に集結「愚か者の身分」が4冠達成【写真特集】モデルプレス -
timelesz橋本将生が映画初主演「お姉ちゃんの翠くん」実写映画化 ヒロインは中島瑠菜モデルプレス -
広瀬すずが「一生分泣いた」現場 日アカ8部門受賞した妻夫木聡主演作「宝島」に圧倒されるモデルプレス -
大悟、カンヌで綾瀬はるかをエスコート 日本帰国してからの周囲の反応に「わし46歳で、右手ぐらい上がる」【箱の中の羊】モデルプレス




