西野七瀬、切ない恋心を目線で表現 「恋は光」新場面写真解禁
2022.04.18 17:00
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俳優の神尾楓珠が主演を、女優の西野七瀬がヒロインを務める映画「恋は光」(6月17日公開予定)の場面写真が解禁された。
神尾楓珠主演「恋は光」
原作は“恋をしている女性が光を放ってキラキラして視える”という特異な体質を持つ男子大学生の初恋を描き、恋愛感情に振り回されながらも“恋って何だろう?”と「恋」の定義について考察する主人公たちに、ウルトラジャンプ連載時から共感の声が多く寄せられ話題となった「恋は光」。“恋の光”が視えてしまう大学生・西条を演じるのは神尾。西条にずっと片想いをしながらも「光っていない」と言われてしまう幼なじみの北代を西野が演じ、共演には、平祐奈、馬場ふみかが顔を揃える。脚本・監督は、「ももいろそらを」(2013)「殺さない彼と死なない彼女」(2019)と、美しい画作りが国内外から高く評価されている小林啓一。風光明媚な、情緒に溢れたロケーションは、原作の空気感を捉えている。
西野七瀬、目線が印象的な場面写真公開
今回解禁となったのは、“恋する女性が光って視える”という特異体質を持ち、理屈っぽく独特な喋り方をする主人公・西条(神尾)に秘かに想いを寄せる幼なじみ・北代(西野)の恋する表情を切り取った場面写真。その特異体質故に恋を煩わしく面倒なものと捉え遠ざけている西条だが、気心の知れた北代にだけはその変わった体質のことを話し、悩みを相談している。
しかし厄介なのは、北代は長年想いを寄せているのにも関わらず、恋=光と考える西条から「光っていない」と言われ続けてしまっているということ。告白する前から振られているようなものと自分の気持ちに蓋をして想いを告げることが出来ずにいる。
そんな中、交換日記をきっかけに西条と「恋の定義」について考察する文学少女の東雲(平祐奈)や人の彼氏を略奪する恋に燃える宿木(馬場ふみか)が現れて…。
解禁になった場面写真は西条を見つめるカット、パジャマパーティーで恋バナをして想いにふけるカット、素直に想いを伝えることが出来ないもどかしさに悩むカットといずれも目線が印象的なものばかり。
冷静を装いつつ、諦めているはずなのに西条の一挙手一投足に心をかき乱されてしまう切ない恋心が垣間見える。北代のコロコロと変わる恋する表情と四角関係の行方に期待が膨らむカットとなっている。(modelpress編集部)
ストーリー
“恋する女性が光って視える”特異な体質を持つ大学生・西条。恋愛とは無縁の学生生活を送っていたある日「恋というものを知りたい」と言う文学少女・東雲と出会い一目惚れ“恋の定義”を語り合う交換日記を始めることに。そんな2人の様子は、西条にずっと片想いをしている幼なじみの北代の心をざわつかせる。さらに、他人の恋人を略奪してばかりの宿木は、西条を北代の彼氏と勘違いし、猛アプローチを開始。いつの間にか4人で”恋とはなんぞや?”を考えはじめ、やがて不思議な四角関係に。
【Not Sponsored 記事】
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