宮崎あおい「飛んできてしまいました」サプライズ登場で祝福 好きなシーン明かす<竜とそばかすの姫>
2021.09.11 16:21
views
女優の宮崎あおいが11日、都内で開催された映画「竜とそばかすの姫」大ヒット御礼舞台挨拶&ティーチインに、サプライズで登場。同作の魅力について語った。
本作は、母親の死によって心に大きな傷を抱えた主人公が、インターネット上の仮想世界で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも未来へと踏み出す姿を描く。この日はメガホンをとった細田守監督が出席しており、過去に細田監督の作品に出演している宮崎は、花束を渡すためのサプライズゲストとして登壇した。
「私の顔は、たぶん分からなかったので、私がやっているというよりも、声が好きみたいな。映画が好きっていうので、私のことも知ってくれていて。だから、目をつぶりながら私の声を聴いてくれたりとかして」と微笑ましい交流を明かし「時間が経っても、やっぱり見てくださっている方がいる。特に今は、公開されているので、過去の作品も見ている方が多いんだなっていうのをすごく感じて、嬉しくなっておりました」と笑顔で報告した。
「竜とそばかすの姫」を見ての感想を聞かれた宮崎は「好きなシーンで言うと、『バケモノの子』で、役所広司さんとご一緒させていただいていて。また自分の他の仕事でも、10代・20代と、役所さんとご一緒させていただいていたので、役所さんの声を聴くと、自然と心がホッとする部分が。お父さんの声を聴いているみたいな。ちょっとホッとするところがあって」と発言。
続けて、劇中で役所の声が入るシーンに触れ「お父さんの顔が映っていないのに、役所さんの声だからこそ、父の優しさだったり、思いやる気持ちだったり。心配しているけど、信じているんだよっていうのとかが、すごく伝わってきて。そこが私はとても好きなシーンでした」とも語った。(modelpress編集部)
宮崎あおい「竜とそばかすの姫」の魅力語る
「お邪魔します。全然関係ないんですけど、スタッフの方に声をかけていただいて。嬉しい~!と思って、飛んできてしまいました」と照れ笑いを見せた宮崎は「昨日会った、10代の女の子、7歳とか6歳くらいの女の子が、『おおかみこども(の雨と雪)』が好きなんですっていうお話をしてくれて」とコメント。「私の顔は、たぶん分からなかったので、私がやっているというよりも、声が好きみたいな。映画が好きっていうので、私のことも知ってくれていて。だから、目をつぶりながら私の声を聴いてくれたりとかして」と微笑ましい交流を明かし「時間が経っても、やっぱり見てくださっている方がいる。特に今は、公開されているので、過去の作品も見ている方が多いんだなっていうのをすごく感じて、嬉しくなっておりました」と笑顔で報告した。
「竜とそばかすの姫」を見ての感想を聞かれた宮崎は「好きなシーンで言うと、『バケモノの子』で、役所広司さんとご一緒させていただいていて。また自分の他の仕事でも、10代・20代と、役所さんとご一緒させていただいていたので、役所さんの声を聴くと、自然と心がホッとする部分が。お父さんの声を聴いているみたいな。ちょっとホッとするところがあって」と発言。
続けて、劇中で役所の声が入るシーンに触れ「お父さんの顔が映っていないのに、役所さんの声だからこそ、父の優しさだったり、思いやる気持ちだったり。心配しているけど、信じているんだよっていうのとかが、すごく伝わってきて。そこが私はとても好きなシーンでした」とも語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
長澤まさみ、愛してやまないもの明かす「人生にすごくいい影響を与えてくれる」【このごにおよんで愛など】モデルプレス -
長澤まさみ、散歩ついでに差し入れしたもの 共演者が明かす「かっこよすぎて」【このごにおよんで愛など】モデルプレス -
「劇場版 怪獣8号」2027年公開決定・アニメシリーズ完結へ スーパーティザービジュアルも公開モデルプレス -
鈴木愛理「私、全然NGないですから」鼻血&絶叫シーンの裏側明かす【昨夜は殺れたかも】モデルプレス -
THE RAMPAGE吉野北人、撮影中の“紳士的な気遣い”を共演女優が称賛「本当にお優しい方なんだなって」【昨夜は殺れたかも】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、安斉星来の「キュンにも200色ある」アンミカ風名言に「キュウ…?」天然リアクションで会場沸かす【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、初詣で書いたデビュー前の夢が現実に「全部叶いました」メンバーとの写真公開【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「まだまだ売れたい」宣言 親友・水沢林太郎が天然な一面に「そういうところが大好き」【うるわしの宵の月】モデルプレス -
“動かない手足”を切る治療は救いか狂気か 染谷将太が迫る医療の境界「廃用身」配信中モデルプレス


















