石川恋“ビリギャル超え”強烈ガングロギャルメイク披露 体当たりで熱演<ぐらんぶる>
2020.08.07 13:48
views
モデルで女優の石川恋が、公開中の映画『ぐらんぶる』でガングロギャルメイクを披露した。
原作は、その突き抜けた笑いで熱狂的なファンを持つ、累計発行部数555万部突破の青春ダイビング(?)コメディ『ぐらんぶる』。2018年にアニメ化もされアツいファンを持ちながらも、登場キャラクターのあまりの脱ぎっぷりから、主に衣装の面で“絶対に映画化不可能”と言われてきた異色作がまさかの実写映画化。
『ヒロイン失格』などの青春×コメディ映画の名手・英勉監督がメガホンをとり、共同脚本を手掛けるのはドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』などテンポの良い笑いに定評のある宇田学氏。主演に竜星涼×犬飼貴丈の最旬キャストを迎えて、この夏“スクリーンと笑いの限界”に挑む。
竜星演じる史上最も服を着ていない主人公・伊織と、犬飼演じる無駄にイケメンなオタク・耕平。そして彼らとキャンパスライフを謳歌(?)するのは、いずれも魅力的だが、キラキラしたキャンパスライフとは程遠い個性キツめなキャラクターたち。
伊織のイトコで、バットを振り回しメンチを切るクーデレ美少女・古手川千紗役に乃木坂46の次世代エース与田祐希。さらに千紗の姉で彼女に近づく男を縛り上げる重度のシスコン・古手川奈々華役に朝比奈彩、伊織と耕平が付き合っていると勘違いする美ボディの先輩・浜岡梓役に小倉優香、強烈なメイクで大学デビューしてしまったケバめ女子・吉原愛菜(通称:ケバ子)役に石川、そして伊織のおじでダイビングショップ「グラン・ブルー」のオーナー兼ピーカブーのOB・古手川登志夫役にべテラン俳優・高嶋政宏が出演する。
大学デビューに失敗したことを自覚しつつ、美男美女が集まるテニスサークルでイケメン彼氏ができるキラキラ青春を夢見て頑張るケバ子を演じるのは、坪田信貴のベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(メディアワークス)通称「ビリギャル」の表紙で一躍時の人となった石川。
原作ファンから人気の高いキャラクターだけに「ケバ子メイクってどうなるんだろう」「恋ちゃんがケバ子!?どこまでやってくれるのか楽しみ!」と全貌が待たれていたケバ子の場面写真がついに解禁。
「ビリギャル」以降はナチュラルな魅力で女優、そして「CanCam」の専属モデルを務める石川が、『ぐらんぶる』で久々のギャルメイクを披露し、度肝を抜くガングロ&盛りすぎメイクでありながら、恋に青春に一生懸命なケバ子を熱演している。
サークルのメンバーに笑い者にされ、傷ついているところを伊織と耕平に助けられたことで心機一転、メイクを落としてピーカーブーへ入会するケバ子。やっと、思い描いた夢の大学生活を送れるはずだったが、ピーカーブーは普通のダイビングサークルではなく…。真面目で、常に一生懸命であるがゆえのケバ子が巻き起こす、「すれ違いの笑い」も必見だ。(modelpress編集部)
『ヒロイン失格』などの青春×コメディ映画の名手・英勉監督がメガホンをとり、共同脚本を手掛けるのはドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』などテンポの良い笑いに定評のある宇田学氏。主演に竜星涼×犬飼貴丈の最旬キャストを迎えて、この夏“スクリーンと笑いの限界”に挑む。
竜星演じる史上最も服を着ていない主人公・伊織と、犬飼演じる無駄にイケメンなオタク・耕平。そして彼らとキャンパスライフを謳歌(?)するのは、いずれも魅力的だが、キラキラしたキャンパスライフとは程遠い個性キツめなキャラクターたち。
伊織のイトコで、バットを振り回しメンチを切るクーデレ美少女・古手川千紗役に乃木坂46の次世代エース与田祐希。さらに千紗の姉で彼女に近づく男を縛り上げる重度のシスコン・古手川奈々華役に朝比奈彩、伊織と耕平が付き合っていると勘違いする美ボディの先輩・浜岡梓役に小倉優香、強烈なメイクで大学デビューしてしまったケバめ女子・吉原愛菜(通称:ケバ子)役に石川、そして伊織のおじでダイビングショップ「グラン・ブルー」のオーナー兼ピーカブーのOB・古手川登志夫役にべテラン俳優・高嶋政宏が出演する。
石川恋「ビリギャル」の衝撃を超えた?ガングロ&金髪&ケバメイク披露
強烈なガングロ、ギャルだがどこかズレてるケバメイクで大学デビューしてしまい、伊織と耕平からは“ケバ子”という不名誉なあだ名で呼ばれる吉原愛菜。大学デビューに失敗したことを自覚しつつ、美男美女が集まるテニスサークルでイケメン彼氏ができるキラキラ青春を夢見て頑張るケバ子を演じるのは、坪田信貴のベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(メディアワークス)通称「ビリギャル」の表紙で一躍時の人となった石川。
原作ファンから人気の高いキャラクターだけに「ケバ子メイクってどうなるんだろう」「恋ちゃんがケバ子!?どこまでやってくれるのか楽しみ!」と全貌が待たれていたケバ子の場面写真がついに解禁。
「ビリギャル」以降はナチュラルな魅力で女優、そして「CanCam」の専属モデルを務める石川が、『ぐらんぶる』で久々のギャルメイクを披露し、度肝を抜くガングロ&盛りすぎメイクでありながら、恋に青春に一生懸命なケバ子を熱演している。
サークルのメンバーに笑い者にされ、傷ついているところを伊織と耕平に助けられたことで心機一転、メイクを落としてピーカーブーへ入会するケバ子。やっと、思い描いた夢の大学生活を送れるはずだったが、ピーカーブーは普通のダイビングサークルではなく…。真面目で、常に一生懸命であるがゆえのケバ子が巻き起こす、「すれ違いの笑い」も必見だ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
櫻井翔、夫婦に寄り添う認知症専門医役 大竹しのぶ&三浦友和W主演で「ぼけ日和」実写化モデルプレス -
坂口健太郎「声を聞いているだけで泣いちゃう」子役&人気女優との撮影回顧「ちゃんと育む時間をいただけた」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
福原遥、撮影中の“ハプニング”告白「結構大変で…」細田佳央太と高校生限定プレミア登場【あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。】モデルプレス -
もし世界から人が消えたら?森七菜が43分で見せる静かな衝撃 “誰とも会いたくない”心に刺さる短編映画「OPTI」モデルプレス -
「TOKYO MER」赤楚衛二・岩瀬洋志ら奮闘 緊迫感あふれる場面写真一挙解禁・鹿児島凱旋イベント開催決定もモデルプレス -
&TEAM・K「初カミングアウトです」“大ファン”との練習振り返る【ブルーロック】モデルプレス -
高橋文哉、俳優業における“エゴ”語る「自分を見失いそうになることがよくある」【ブルーロック】モデルプレス -
「映画ドラえもん」46作目公開決定 舞台は19世紀のイギリス・ロンドン【のび太の蒸気時間車】モデルプレス -
M!LK曽野舜太、アイドル故のダークヒーロー役への不安「意外とできちゃって」【仮面ライダーゼッツ さよならのミッション】モデルプレス