浜辺美波・板垣瑞生ら、乃木坂46齋藤飛鳥主演映画「映像研には手を出すな!」キャスト発表
2020.03.16 07:00
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女優の浜辺美波、俳優の板垣瑞生らが、乃木坂46・齋藤飛鳥が主演を務める映画『映像研には手を出すな!』(5月15日公開)に出演することが発表された。
浜辺美波「わくわくした」
「月刊!スピリッツ」にて連載中のコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)を実写化する同作は、“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す物語。作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役を齋藤、超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役を乃木坂46の山下美月、アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役を乃木坂46の梅澤美波が演じる。
そして、浜辺はインパクト抜群の気象研究部・晴子役を担当。「英監督に世界観と役どころの説明をしていただいて、英監督の作品でついに自由にできちゃうぞと、わくわくしました」と今作出演を喜び、「主演の御三方、また事務所の大先輩である高嶋政宏(※「高」は正式には「はしごだか」)さんにもお会いできて短い撮影時間でしたが、映像研をたっぷり感じさせていただきました」と振り返った。
板垣瑞生「最強な映画ができました」
また、板垣は映像研にロボットアニメの制作を依頼する“ロボット研究部”に所属する熱いロボット愛を持つ部員・小野役。「とにかく最強な映画ができました」と今作をアピールし、「原作のここどうするんだろうって思っていたところも、すごくかっこよく斬新になっていて、『おおおお』って現場でなることがかなり多かったです。素敵でした」と明かした。赤楚衛二&桜田ひよりら出演
ほか、同じロボット研究部の小林に赤楚衛二、映像研と業務提携を組み、ともにアニメ制作に臨む音響部の百目鬼に桜田ひよりが起用。水崎の両親役として松本若菜と山中聡が登場する。(modelpress編集部)浜辺美波コメント
私が今回演じさせて頂いたのは気象研究部・晴子という役です。英監督に世界観と役どころの説明をしていただいて、英監督の作品でついに自由にできちゃうぞと、わくわくしました。撮影は丸1日でしたが、一言の台詞は心を込めて、あとは英監督のご指示のもと、楽しませて頂きました。主演の御三方、また事務所の大先輩である高嶋政宏さんにもお会いできて短い撮影時間でしたが、映像研をたっぷり感じさせていただきました。壮大な作品でもあるので、完成がとてもたのしみです。素敵な作品に携わることができて光栄でした。板垣瑞生コメント
とにかく最強な映画ができました。大童澄瞳さんの原作同様めちゃめちゃ長いセリフをめちゃめちゃ早く強く熱意を込めてみんな喋っています。そして、原作のここどうするんだろうって思っていたところも、すごくかっこよく斬新になっていて、『おおおお』って現場でなることがかなり多かったです。素敵でした。小野は、もうとにかく矛盾を抱えた男です。フィクションとリアルの間で彷徨っています。ある意味すごく正直な人でもあると思います。小野と同じ境遇の人たちに勇気を与えられたらいいなあと思ってます!ぜひ映像研見てください!!!桜田ひよりコメント
「百目鬼」という今までにない役にワクワクが止まりませんでした!映像研の世界が、どのように映像化されるのか待ち遠しい日々を過ごしています。私が感じた百目鬼を自由に演じさせてくださった英監督に感謝の気持ちでいっぱいです。赤楚衛二コメント
原作を読ませて頂き、見たことのない独特の世界観、緻密な設定、ぶっ飛んだキャラクターたちを目にして一気に引き込まれました。そして「これを実写化するのか!」と驚きました。僕が演じる小林はロボ研の中でも秩序を保とうとするバランスタイプ。しかしロボ愛に対しては狂った愛を持っています。僕自身もロボアニメが好きで、コックピットに乗りたい願望は幼い時から持っているので小林に対して凄く共感しました。リアルと虚構との葛藤や小野を筆頭にしたロボ研とのグルーヴ感、打倒映像研!と言った信念を待ち演じさせて頂きました。
【Not Sponsored 記事】
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