松岡茉優、役柄とのギャップに本音<ちはやふる-結び->
2018.02.20 20:47
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広瀬すず主演の映画『ちはやふる-結び-』(3月17日公開)の完成披露試写会舞台挨拶が20日、都内にて行われ、広瀬、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、優希美青、佐野勇斗、清原果耶、松岡茉優、賀来賢人、小泉徳広監督が登壇した。
松岡茉優、役柄とはギャップが「ありすぎる」
同世代が多く和気あいあいとしたキャスト陣だが、広瀬演じる主人公・千早たちのライバルで、最強クイーンと呼ばれる若宮詩暢役を前作に引き続き演じた松岡と、原作において重要キャラクターである史上最強の名人・周防久志役として今回から参加した賀来には、司会から「孤高の存在ですが、大変なことは?」という質問が。松岡は「今が大変です!こうやって皆様にお会いするときにしのぶちゃんでいて欲しいのか、普段の松岡でいいのか?」と役柄とのギャップに戸惑っていることを告白。「しのぶちゃんが欲しいでしょ?」と観客に問いかけると、様々な回答が入り混じった歓声が返ってきた。
賀来もそれに便乗し、「普段の賢ちゃんでいいのか…?僕も『かっくんです!』ってやりたいです」と茶目っ気たっぷりにコメント。
それに広瀬は「今の2人の雰囲気は完全に(普段の)松岡さんと賢ちゃんでした」と証言。さらに、司会が「役と本来の松岡さんにギャップが…?」と尋ねると食い気味に「ありすぎる!」と真顔で頷き、「ピシッとしたほうがいいのかいつもの感じでいいのか、それがこの役どころの悩みどころです」と悩みを吐露した松岡。その後は普段の明るい普段のキャラクターで他のキャスト陣のコメントに茶々を入れるなど、イベントを盛り上げた。
広瀬すずら「ちはやふる」キャスト袴姿で華やかに登場
同作は2016年に公開された2部作『ちはやふる-上の句-』『ちはやふる-下の句-』の2年後を描く続編で、イベントには、キャスト全員が劇中で着た袴姿で登場。広瀬演じる主人公・千早たちの高校卒業を祝うような大量の桜吹雪が舞うなか、会場に敷かれたレッドカーペットのランウェイを歩いた。ステージに立ち、「続編の発表からこんな完成披露という素敵な日を迎えられることが想像できなかったので、2年ぶりにこうして皆さんに会えることが本当に幸せに思います」としみじみと喜びを噛み締めた広瀬。「3年間の全部をかけたつもりでちはやふるができたので、登場人物の思いを受け取ってもらえたら嬉しいなと思います」と笑顔でアピールした。
「ちはやふる」完結編
今作は、“競技かるた=百人一首”に情熱を懸ける高校生達の友情・恋愛・成長を、瑞々しくも熱い青春模様として描いた人気コミックス『ちはやふる』(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)が原作。続編には、主人公・綾瀬千早(広瀬)をはじめとする、野村、新田、上白石、矢本、森永、清水尋也、松岡らおなじみのキャストに加え、新メンバーとして優希、佐野、清原、賀来も出演する。
2016年に公開された2部作は、200万人を超える観客動員数を記録。数々の映画賞に輝き、出演したフレッシュな若手キャストたちを全国区に押し上げると同時に、大人も感動できる青春映画の金字塔として話題を呼んだ。
ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる『ちはやふる-結び-』では、高校3年最後の全国大会を目指す、瑞沢高校競技かるた部の忘れられない夏が描かれる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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