広瀬アリス、舞台挨拶で驚きの事態「短すぎて…」<巫女っちゃけん。>
2018.01.14 20:24
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女優の広瀬アリスが14日、都内で行われた映画「巫女っちゃけん。」(2月3日公開)の新春バチ祓い完成披露上映会舞台あいさつに、グ・スーヨン監督、宮地嶽神社の神宮・巫女とともに登壇した。
30分間の舞台あいさつでは、宮地嶽神社の神宮によるバチ祓い(ヒット祈願)のご祈祷が15分間にわたって粛々と執り行われた後、今年、年女という点について心境を聞かれた広瀬が「12年に1回しかないので、いい年にしたいなと思います。バチ祓いもしたので!」とニッコリ。同作は21歳のときに撮影をしていたそうで「1年半くらい前になるので、やっと完成披露に立てたなという感じです」と感慨深げに語った。
また、役柄については「巫女といっても、あまり巫女らしいことはしなかったんですけど、面白い巫女のお話になっていると思います」と胸を張った広瀬。「巫女の世界や、神社の世界を知っている方ってほとんどいらっしゃらないと思うので、その世界をコミカルに描いているので、見てクスクスと笑ってもらえればいいなと思います」とアピールした。
そしてトークが始まって3分強で締めのメッセージを求められた広瀬は、異例の事態に「(トーク時間が)短すぎてビックリしました(笑)」と吐露して笑いを誘い、「皆さんと一緒に(映画館の椅子に)座ることはなかなかなくて、しかもこの椅子フカフカしていて(ご祈祷中に)若干ウトウトし始めた自分がいたんですけど(笑)、ヒット祈願も踏まえてバチ祓いをしてもらったので、皆さんが今年いい1年になりますように、そして『巫女っちゃけん。』がたくさんの人に見ていただければいいなと思っております」とコメント。計5分のトークを締めた。
また、役柄については「巫女といっても、あまり巫女らしいことはしなかったんですけど、面白い巫女のお話になっていると思います」と胸を張った広瀬。「巫女の世界や、神社の世界を知っている方ってほとんどいらっしゃらないと思うので、その世界をコミカルに描いているので、見てクスクスと笑ってもらえればいいなと思います」とアピールした。
3分強で締めの言葉
さらに、撮影中のエピソードを尋ねられると、「普通に神社で働いている巫女さんと一緒にご飯を食べたりしていましたね。梅干しが濃いめのピンクで、すっごいしょっぱくて美味しかったです」と声を弾ませながら回顧。「所作と舞の練習、あとは巫女の格好(衣装)も自分で着られるようになったり、1列に並んで前の人の髪の毛を編んだりしていたので、(一週間)巫女の生活をしていました」と打ち明けた。そしてトークが始まって3分強で締めのメッセージを求められた広瀬は、異例の事態に「(トーク時間が)短すぎてビックリしました(笑)」と吐露して笑いを誘い、「皆さんと一緒に(映画館の椅子に)座ることはなかなかなくて、しかもこの椅子フカフカしていて(ご祈祷中に)若干ウトウトし始めた自分がいたんですけど(笑)、ヒット祈願も踏まえてバチ祓いをしてもらったので、皆さんが今年いい1年になりますように、そして『巫女っちゃけん。』がたくさんの人に見ていただければいいなと思っております」とコメント。計5分のトークを締めた。
映画「巫女っちゃけん。」
同作は、年に2回だけ現れる絶景「光の道」で有名な福岡県の宮地嶽神社を舞台に繰り広げられる神社エンタテイメントムービー。広瀬は主人公のはっちゃけ巫女・しわすを演じている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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