吉沢亮から刺激受ける 玉木宏が絶賛「力強い芝居」<悪と仮面のルール>
2018.01.13 17:33
views
俳優の吉沢亮と玉木宏が13日、都内で行われた映画『悪と仮面のルール』の初日舞台挨拶に、新木優子、中村達也、中村哲平監督と出席した。
映画は芥川賞作家・中村文則氏による同名小説が原作。初恋の女性・香織(新木)を守るため父を殺害し、失踪した久喜文宏(玉木)は、整形で顔を変え、十数年後に再び香織の前に現れる。そして香織に再び刃を向けられていることを知り、殺人を繰り返していくというストーリー。吉沢は、文宏に近づくテロ組織の実行犯の一人・伊藤を演じた。
玉木と対峙するシーンが多かったという吉沢は、「お芝居をしながら玉木さんと何か共有できているもの、現場で生まれた瞬間のものを大事にしていたなという印象があります」と撮影を回顧。プロモーション活動を経ての玉木の印象については「なんて言えばいいんだろう…すごく自然体、ナチュラル、フランクな方で気さくだなと思いますし、素敵な方だと思います」と絶賛した。
相手役を務めた新木も「撮影が終わった段階で、素敵なシーンになると確信してました」とコメント。「作品になったのを観て安心しましたし、すごく素敵な主題歌や音がのって想像を越えて素敵になっていたので、それを皆さんに観ていただけて嬉しいです」と微笑んでいた。(modelpress編集部)
玉木と対峙するシーンが多かったという吉沢は、「お芝居をしながら玉木さんと何か共有できているもの、現場で生まれた瞬間のものを大事にしていたなという印象があります」と撮影を回顧。プロモーション活動を経ての玉木の印象については「なんて言えばいいんだろう…すごく自然体、ナチュラル、フランクな方で気さくだなと思いますし、素敵な方だと思います」と絶賛した。
吉沢亮は「いい刺激を貰える人」
対して、玉木は「年齢的には一回りぐらい違うのかな、それでもそれを感じさせなくて堂々としている」と吉沢を評価。「この作品以前の吉沢くんの仕事をあまり見たことなかったけど、力強い芝居をする人だなと。いい刺激を貰える人でした」ともいい、これを受けて吉沢は「ありがとうございます」と恐縮していた。新木優子「安心しました」
また、玉木は新木とのラストシーンを振り返り「原作を読ませてもらって好きなシーンだったので、世界観を壊さずに映像に落とし込みたかった。脚本を頂いた段階では、車の中でではなく空港のロビーっていう設定だったんですね、でもそれが腑に落ちず、どうにか原作通り車の中でできないかってお願いして変更してもらいました」と紹介。その甲斐あり、「(映画の)核となるシーンが出来上がったんじゃないのかなと思います」と手応えをのぞかせた。相手役を務めた新木も「撮影が終わった段階で、素敵なシーンになると確信してました」とコメント。「作品になったのを観て安心しましたし、すごく素敵な主題歌や音がのって想像を越えて素敵になっていたので、それを皆さんに観ていただけて嬉しいです」と微笑んでいた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
玉木宏、ワイルドすぎるサプライズにしばし絶句 映画館で見たことない光景<悪と仮面のルール>モデルプレス -
玉木宏&新木優子、晴れ着姿を披露 互いの印象は?モデルプレス -
<戌年のイケメンたち>山崎賢人、吉沢亮、GENERATIONS片寄涼太、Sexy Zone中島健人…“年男”の俳優が熱いモデルプレス -
神木隆之介と吉沢亮、キス 1年ぶり2度目モデルプレス -
ハンサム最高!神木隆之介・吉沢亮らが歌い踊る年に一度の感謝祭、今年もキラキラ全開でお届け<HANDSOME FILM FESTIVAL2017>モデルプレス -
実写「ママレード・ボーイ」光希と遊のビジュアル解禁 桜井日奈子×吉沢亮を原作者も絶賛「可愛い!直視できない」モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
伊藤沙莉主演劇場版「虎に翼」仲野太賀・石田ゆり子ら“猪爪家”が出演決定 高杉真宙・国仲涼子ら新キャストも解禁モデルプレス -
宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語るモデルプレス -
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス





































