吉沢亮から刺激受ける 玉木宏が絶賛「力強い芝居」<悪と仮面のルール>

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【吉沢亮・玉木宏/モデルプレス=1月13日】俳優の吉沢亮玉木宏が13日、都内で行われた映画『悪と仮面のルール』の初日舞台挨拶に、新木優子、中村達也、中村哲平監督と出席した。
玉木宏、吉沢亮 (C)モデルプレス
玉木宏、吉沢亮 (C)モデルプレス
映画は芥川賞作家・中村文則氏による同名小説が原作。初恋の女性・香織(新木)を守るため父を殺害し、失踪した久喜文宏(玉木)は、整形で顔を変え、十数年後に再び香織の前に現れる。そして香織に再び刃を向けられていることを知り、殺人を繰り返していくというストーリー。吉沢は、文宏に近づくテロ組織の実行犯の一人・伊藤を演じた。

玉木と対峙するシーンが多かったという吉沢は、「お芝居をしながら玉木さんと何か共有できているもの、現場で生まれた瞬間のものを大事にしていたなという印象があります」と撮影を回顧。プロモーション活動を経ての玉木の印象については「なんて言えばいいんだろう…すごく自然体、ナチュラル、フランクな方で気さくだなと思いますし、素敵な方だと思います」と絶賛した。

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玉木宏、吉沢亮 (C)モデルプレス
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吉沢亮は「いい刺激を貰える人」

対して、玉木は「年齢的には一回りぐらい違うのかな、それでもそれを感じさせなくて堂々としている」と吉沢を評価。「この作品以前の吉沢くんの仕事をあまり見たことなかったけど、力強い芝居をする人だなと。いい刺激を貰える人でした」ともいい、これを受けて吉沢は「ありがとうございます」と恐縮していた。

玉木宏 (C)モデルプレス
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吉沢亮 (C)モデルプレス
吉沢亮 (C)モデルプレス

新木優子「安心しました」

また、玉木は新木とのラストシーンを振り返り「原作を読ませてもらって好きなシーンだったので、世界観を壊さずに映像に落とし込みたかった。脚本を頂いた段階では、車の中でではなく空港のロビーっていう設定だったんですね、でもそれが腑に落ちず、どうにか原作通り車の中でできないかってお願いして変更してもらいました」と紹介。その甲斐あり、「(映画の)核となるシーンが出来上がったんじゃないのかなと思います」と手応えをのぞかせた。

相手役を務めた新木も「撮影が終わった段階で、素敵なシーンになると確信してました」とコメント。「作品になったのを観て安心しましたし、すごく素敵な主題歌や音がのって想像を越えて素敵になっていたので、それを皆さんに観ていただけて嬉しいです」と微笑んでいた。(modelpress編集部)

(左から)中村哲平監督、新木優子、玉木宏、吉沢亮、中村達也 (C)モデルプレス
(左から)中村哲平監督、新木優子、玉木宏、吉沢亮、中村達也 (C)モデルプレス


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