上戸彩に振り回される斎藤工?「昼顔」コンビ“仲良しぶり”は3年経っても健在
2017.05.11 21:55
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女優の上戸彩と俳優の斎藤工が11日、都内にて行われた映画『昼顔』(6月10日公開)ファンミーティング&舞台挨拶に共演の伊藤歩、平山浩行、西谷弘監督とともに出席した。
上戸彩に振り回される斎藤工?
同作は、2014年放送のテレビドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」の劇場版。上戸&斎藤の「昼顔」コンビはファンからも人気が高く、本人たちも番組などで“気が合う”ことを度々話している。この日も、仲良しぶりは終始炸裂しており、主に茶目っ気たっぷりな上戸に斎藤が振り回される構図に。
禁断の恋の物語を描く同作にちなみ、「ダメだと分かっているけどやめられないこと」を聞かれた場面では、上戸が「ネットショッピング」と告白し「子ども寝かした後に、同じベッドで2時間位携帯をいじっちゃう」とエピソードを語りはじめるも、斎藤がネットショッピングで購入した私物の指輪をしていることを知っていたため「今日、工くん可愛いゾウさんの指輪してる」と自然と話を展開。
斎藤は「指輪は523円で買った」と明かし、上戸に促されるようにカメラに向かって指輪を見せるポーズ。「こんなのいいから…(笑)」とすぐに手を下ろそうとするが、上戸が「500円ですよ!」とあおると、下ろすに下ろせなくなり「マスコミの皆さんもいいですよ…」とタジタジになりながらも、左右のカメラに向かって目線を配っていた。
マイクが入らない場所でも談笑、さりげないエスコート…仲良しすぎ!
さらに、上戸が「番組の企画で斎藤さんにピアスを買ってもらった。本当にお気に入りで、よく付けてます」というエピソードを披露すると、この日は付けてないことに気がついた斎藤が「今日は付けないですね…」と肩を落とす一幕も。このほかにも、斎藤が参加していない地方キャンペーンで上戸が勝手にサインを書いたという裏話を披露したり、マイクが通らない場面でも談笑したり、イベント登壇時や降壇時に斎藤が上戸をエスコートしたり…仲睦まじい様子が随所で見て取れた。
一転、撮影では「一瞬でフラッシュバックして涙が止まらなくなった」
一方で、撮影については「ある距離を保って撮影していたんですが、それは口約束をしたわけじゃなくて空気で。言葉じゃなくて通じ合えるって心地良い」(斎藤)と回顧。物語の内容上、撮影外での和気あいあいとした雰囲気は封印しながら撮影に臨んでいたようで、上戸も「2年近く撮影期間があいていたので、(役に)戻れるかなって不安があったんですけど、北野先生(=斎藤)の声が聞こえた瞬間、一瞬でフラッシュバックして涙が止まらなくなった」と斎藤の存在が役に入るスイッチであったことを明かしていた。
映画『昼顔』は3年後の物語
劇場版では、不倫から本気の恋に発展した紗和(上戸)と北野(斎藤)が別れざるを得なくなったドラマのクライマックスから3年後、再びめぐり会った2人の物語を描く。(modelpress編集部)
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