西内まりや、ボディライン際立つSEXYスーツ姿を初お披露目
2016.07.22 12:05
views
女優・歌手・モデルとして活躍する西内まりやが主演を務める映画「CUTIE HONEY -TEARS-」(10月1日公開)の予告映像と新ポスタービジュアルが公開。西内が演じるキューティーハニーが身にまとう「バトルスーツ」のデザインも初めてお披露目された。
西内まりや「カッコよさと可愛らしさが感じられるデザイン」
同作は1973年に永井豪氏により秋田書店「週刊少年チャンピオン」で連載されたマンガ「キューティーハニー」が原作。近未来を舞台にした今作では、世界各地で異常気象や未知のウイルスが蔓延し、人口が激減する中、如月博士の希望から生まれた、人間の感情を持つアンドロイド・キューティーハニーこと如月瞳(西内)が人類滅亡の危機に立ち向かう。過去の映像作品では、赤、ピンク、青、オレンジといったカラフルなイメージだった「バトルスーツ」だが、今作では黒を基調としたクールなイメージに一新。セクシーでありながらスタイリッシュなデザインになっている。
西内は、手作りのバトルスーツについて、「アクションをしやすいようにストレッチ性もあり、身体のラインも出る大胆な衣装」と紹介。「所々にハートのマークがデザインされていてカッコよさと可愛らしさが感じられるデザインでした」とお気に入りのようだ。
石田ニコルと壮絶バトル
さらに、映像にはキューティーハニーの真骨頂ともいえる変身シーンや、衣装チェンジも登場。西内が挑戦した激しいアクションシーンが初めて解禁され、石田ニコルとの壮絶なバトルシーンが見どころとなっている。
西内まりやが歌う主題歌も初解禁
そして、西内本人が作詞を担当した主題歌「BELIEVE」も、今回の映像で初解禁。西内は同曲に、「日常で感じる不安や前に進めない時には『自分を信じる心を持って』」とのメッセージを込めたことを明かした。西内自身、主題歌を担当することには「映画のイメージを作る大切な役割」と強い責任感を持っており、「とても大事に作りました」と回顧。「自分で演じた如月瞳の心情をまっすぐに書き、観てくださる方の心に何かを残したいという気持ちで、切なさ、儚さの中に強い意志と、パワーを表現しました」と打ち明けた。
原作の永井氏は「『愛が、乙女心から溢れ出す』。美しい詩と歌声が心に響きました」と主題歌を絶賛。小池賢太郎プロデューサーも、「何よりも、この映画を象徴してくれる楽曲」と太鼓判を押し、「まるで、主人公、如月瞳ことキューティーハニーが本当に歌っているように聞こえました。切なくも感じられる一人の女の子の小さい未来への希望や思いが、どんどん大きくなっていく。そんな心の様が、痛いほど、ストレートに伝わって来ます」と感想を明かした。
なお、予告映像・ポスタービジュアルの公開とともに、西内演じるアンドロイド・キューティーハニーの産みの親・如月博士を岩城滉一が演じることも発表された。(modelpress編集部)
■西内まりやコメント
【バトルスーツについて】
今回の映画のために全て手作りで作られたバトルスーツは、アクションをしやすいようにストレッチ性もあり、身体のラインも出る大胆な衣装でした。所々にハートのマークがデザインされていてカッコよさと可愛らしさが感じられるデザインでした。ワイヤーアクション用に、横腹にチャックが付いたスーツと2パターン用意されていて、撮影中何度もシーンによって着替えていました。
【主題歌「BELIEVE」について】
今回、主題歌のお話をいただき映画のイメージを作る大切な役割なので、とても大事に作りました。自分で演じた如月瞳の心情をまっすぐに書き、観てくださる方の心に何かを残したいという気持ちで、切なさ、儚さの中に強い意志と、パワーを表現しました。
映画の世界だけではなく、日常で感じる不安や前に進めない時、「自分を信じる心を持って」というメッセージを伝えられたらという想いで作ったので沢山の方に聴いてもらえると嬉しいです。そして映画とセットで聴いて頂けたら尚嬉しいです。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
伊藤沙莉主演劇場版「虎に翼」仲野太賀・石田ゆり子ら“猪爪家”が出演決定 高杉真宙・国仲涼子ら新キャストも解禁モデルプレス -
宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語るモデルプレス -
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス

