益若つばさ、叶美香、けみおらドレスアップで豪華集結 “世紀の対決”に期待
2016.03.23 21:26
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23日、都内にて映画『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日公開)のジャパンプレミアムイベントが開催され、鑑賞ゲストに益若つばさ、叶美香、けみおら豪華芸能人が集結。鑑賞前にドレスアップした姿で報道陣の前に姿を現した。
ドレスアップで登場
同作は誰もが知る2大ヒーローによる世紀の対決を描く、エンターテイメント大作。屈強なパワーを持つ女性を指す“ワンダーウーマン”も登場するが、セクシーな美バストがあらわとなったタイトワンピース姿を披露した叶は「ワンダーウーマンスタイルということで姉が選んでくれました」と紹介した。矢口真里は、角を生やしたお団子ヘアスタイルでバットマン風、アイドルグループのSUPER☆GiRLSはへそ出しのスーパーマンコスプレで元気いっぱいにスーパーマンを応援。
ゲストはそれぞれ、「バットマンとスーパーマンどちらを応援しているか」を聞かれたが、益若は「見た目的にはバットマンなんですが正義感で言えばスーパーマン」と決めかねていた。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
同作は、誕生以来70年を超えて愛されてきたヒーローの“元祖”バットマンとスーパーマンが作品の垣根を超えてスクリーン史上、初競演を果たす。バットマンは、世界的大企業の取締役ブルース・ウェインとして、普段は様々な美女と遊びまわるプレイボーイ。幼い頃に両親を目の前で殺されたことで犯罪を非常に強く憎み、その財力と鍛え上げた肉体・頭脳を武器に、犯罪者を“恐怖”で支配する闇のヒーローとしての活動に命をかけている。一方で、“地球最強の男”スーパーマンは普段クラーク・ケントを名乗り、新聞記者として事件の情報が集まる最前線で働きながら、愛する人と家族のために人々を危険から守る正統派の“正義の象徴”のはずだった。劇中では、強大過ぎる力を持つスーパーマンが人類の脅威として恐れられ、バットマンが人類の希望を背負って立ち上がるというストーリー。
公開まで1ヶ月を切った現在、YouTubeの関連動画再生回数は1億5千万回を超えるなど、世界中で期待が高まっている作品で、舞台挨拶には日本人唯一の出演者となる女優のTAOと、プロスキープレーヤーの高梨沙羅選手が登壇。そのほか、鑑賞ゲストには、けみお、椎木里佳、伊東大輝、島袋聖南、菅谷哲也、chay、竹若元博(バッファロー吾郎)、川谷修士(2丁拳銃)、千葉ットマン、なだぎ武、chay、ユージが登場した。(modelpress編集部)
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