TAO、“日本人唯一”の抜擢 世界が注目する話題作で存在感発揮
2016.03.03 18:00
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ハリウッドを中心に活躍する女優のTAOが映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(3月25日公開)に出演することがわかった。同作は誰もが知る2大ヒーローによる世紀の対決を描く、エンターテイメント大作。公開まで1ヶ月を切った現在、YouTubeの関連動画再生回数は1億5千万回を超えるなど、世界中で期待が高まってる。新たに公開された場面カットより、唯一登場する日本人女優としてTAOの出演が明らかとなった。
TAOは14歳の時に日本でモデルデビューし、その後パリコレをはじめミラノ、ロンドン、ニューヨークとファッションモデルとして世界中で活躍。2009年にはアジア人では異例となるラルフローレンの広告モデルにも選ばれた。そして、2013年の映画「ウルヴァリン:SAMURAI」のヒロイン・マリコ役に抜擢され、ハリウッド映画デビュー。その後もテレビシリーズ等へ出演してきた。
彼女の役どころは、バットマンとスーパーマンの影で不穏な動きを見せる謎の男、レックス・ルーサーの秘書、マーシー・グレイブス。暗躍するレックス・ルーサーの計画のキーとなるであろう謎の物体を運ぶ彼女は、凛とした強さの一方でどこか危なげな印象を醸し出しており、2大ヒーローの衝突に何らかの影響を及ぼす役どころであることが予想される。
一方で、“地球最強の男”スーパーマンは普段クラーク・ケントを名乗り、新聞記者として事件の情報が集まる最前線で働きながら、愛する人と家族のために人々を危険から守る正統派の“正義の象徴”のはずだった。劇中では、強大過ぎる力を持つスーパーマンが人類の脅威として恐れられ、バットマンが人類の希望を背負って立ち上がる。(modelpress編集部)
TAOのコメントと役どころ
TAOは、同作への出演について「全世界で人気の2人のスーパーヒーローが初めてスクリーンで対決するという歴史的な超大作に出演でき、信じられないくらい嬉しかったです。本当に光栄に思いました」とコメント。また「監督が私のモデル時代のある写真がすごく気に入ったようで、そこからインスパイアされ、劇中では黒縁のメガネをかけています」と説明した。彼女の役どころは、バットマンとスーパーマンの影で不穏な動きを見せる謎の男、レックス・ルーサーの秘書、マーシー・グレイブス。暗躍するレックス・ルーサーの計画のキーとなるであろう謎の物体を運ぶ彼女は、凛とした強さの一方でどこか危なげな印象を醸し出しており、2大ヒーローの衝突に何らかの影響を及ぼす役どころであることが予想される。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
同作は、誕生以来70年を超えて愛されてきたヒーローの“元祖”バットマンとスーパーマンが作品の垣根を超えてスクリーン史上、初競演を果たす。バットマンは、世界的大企業の取締役ブルース・ウェインとして、普段は様々な美女と遊びまわるプレイボーイ。幼い頃に両親を目の前で殺されたことで犯罪を非常に強く憎み、その財力と鍛え上げた肉体・頭脳を武器に、犯罪者を“恐怖”で支配する闇のヒーローとしての活動に命をかけている。一方で、“地球最強の男”スーパーマンは普段クラーク・ケントを名乗り、新聞記者として事件の情報が集まる最前線で働きながら、愛する人と家族のために人々を危険から守る正統派の“正義の象徴”のはずだった。劇中では、強大過ぎる力を持つスーパーマンが人類の脅威として恐れられ、バットマンが人類の希望を背負って立ち上がる。(modelpress編集部)
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