トリンドル玲奈、共演者に惚れ惚れ「すっごくカッコ良かった」
2015.10.15 16:57
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モデルで女優のトリンドル玲奈が、共演者に惚れ惚れした。
15日、京都・祇園甲部歌舞練場にて開催中の「京都国際映画祭2015」の囲み取材に出席。漫画家・タレントの蛭子能収が主演を務める映画「任侠野郎」(2016年春公開予定)の制作発表会見が行われた。
グラビアアイドルの橋本マナミと、蛭子を挟んで登場したトリンドルは、撮影の感想を聞かれると「蛭子さんは本当に現場を盛り上げてくれてすごーく素敵な可愛らしい人なので、現場の全員が蛭子さんのファンになっちゃって」と持ち前のおっとり笑顔でコメント。「楽しい撮影となりました」と充実した撮影となったことを明かした。
主演抜擢に「大丈夫かなあと。演技も上手じゃないし心配でした」と不安をのぞかせた蛭子だが、トリンドルは「目がすっごくかっこよかったです。目力がすごくて!かっこいいです、すっごく」と連呼し、演技を絶賛。蛭子は「ちゃんと睨むべきところは睨まなきゃいけないので無理してやりました」と普段ののほほんとしたイメージを覆す演技に苦戦したことを思い返していた。(modelpress編集部)
グラビアアイドルの橋本マナミと、蛭子を挟んで登場したトリンドルは、撮影の感想を聞かれると「蛭子さんは本当に現場を盛り上げてくれてすごーく素敵な可愛らしい人なので、現場の全員が蛭子さんのファンになっちゃって」と持ち前のおっとり笑顔でコメント。「楽しい撮影となりました」と充実した撮影となったことを明かした。
本格派任侠映画
同作は、蛭子の劇場公開映画初主演となる作品で、義理人情の世界で生きていく男の世界を描いた本格派任侠映画。徳永清孝監督は脚本の福田雄一氏と「蛭子さんと高倉健を撮りたい」というテーマで蛭子ありきで作られた映画であると語った。主演抜擢に「大丈夫かなあと。演技も上手じゃないし心配でした」と不安をのぞかせた蛭子だが、トリンドルは「目がすっごくかっこよかったです。目力がすごくて!かっこいいです、すっごく」と連呼し、演技を絶賛。蛭子は「ちゃんと睨むべきところは睨まなきゃいけないので無理してやりました」と普段ののほほんとしたイメージを覆す演技に苦戦したことを思い返していた。(modelpress編集部)
京都国際映画祭2015
同映画祭は昨年、「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぎながら、新たな映画文化の創造をはかるべく開幕。2回目となる今回はキャッチコピーを『京都は、変や乱が好き』とし、伝統と革新が共存する京都において、京都の人、京都を愛する人と一緒に楽しみ、参加し新たな文化を創り上げる事を目的として、アジアを含む全世界に向けて発信し、未来へとつながる映画祭を目指す。10月15日~18日まで京都市内を中心に開催される。
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