MAZZEL・RAN、&TEAM・JOの印象の変化明かす 初日は「真っ白な顔で端っこを歩いていて」【ワンダンス】
2026.10.31 12:07
&TEAMのJOが10月31日、都内で行われた映画『ワンダンス』(11月27日全国公開)ジャパンプレミアに、池端杏慈、山口綺羅(Girls2)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、高松アロハ(※「高」は正式には「はしごだか」/超特急)、草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)と共に出席。RANがJOの印象の変化を明かした。
&TEAM・ JOら、豪華ダンスパフォーマンス
4オープニングでは、作品にちなみキャストたちが、高松、TSUKKI、RAN、山口、池端、JOの順番で華麗なダンスパフォーマンスを披露。ステージ中央のスポットライトのなかで躍動感あるダンスを見せると、会場からは大きな歓声が上がった。その後行われた舞台挨拶では、映画初主演となったJOが「舞台に上がる前は結構緊張してドキドキだったんですけど、今踊ったことで少し緊張がほぐれた気がします」と語ると「映画初主演を迎えられたことはすごく嬉しいですし光栄です」と笑顔を見せた。
続けて、「普段アーティスト活動をしているのですが、この映画の準備期間や撮影期間は、その活動の中でもすごく刺激のある、そんな深い時間でした。もっと言えば、人生全体の中で見てもすごく濃厚な時間だったなと感じています」と充実した日々だったことを明かした。
JO、最初は人見知り RANが明かす初日エピソード
JOに本作のオファーが来たのは2~3年前だったというと「その時は本当に自分が初主演を務めることがまだ現実味がなかったんです」と率直な胸の内を明かす。しかし原作を読んでいくうちに「とても感銘を受け、僕らしい主人公を『絶対上手く演じるんだ』という覚悟がどんどん湧いてきました」と当時を振り返っていた。そんな強い思いで臨んだ作品だったが、JO演じるカボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折役のRANは「最初JOは人見知り炸裂でしたね」とエピソードを披露し「本当に初日の顔合わせの時とか、挨拶をしようとしたら、真っ白な顔で端っこを歩いていて『大丈夫かな』と思ったぐらい」と印象を述べた。
RANの発言に苦笑いを浮かべていたJOだったが、RANは「でも話すとめちゃくちゃ気さくで、すごく可愛い。めちゃくちゃ面白い子だなと思いました」と打ち解けてからの印象は大きく変わったと話していた。(modelpress編集部)
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