&TEAM・JO、超特急・高松アロハに「話しかけていいのかな」理由に会場笑い【ワンダンス】
2026.10.31 12:02
&TEAMのJOが10月31日、都内で行われた映画『ワンダンス』(11月27日全国公開)ジャパンプレミアに、池端杏慈、山口綺羅(Girls2)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、高松アロハ(※「高」は正式には「はしごだか」/超特急)、草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)と共に出席。高松に思っていたことを明かした。
JO、高松アロハに「話しかけていいのかな」
JOが人見知りをしていたという話題では、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・ウセンを演じた高松が「僕が演じた役がちょっといかつめのキャラクターだったので、ちょっと怖がっていたよね」とJOに振り、JOが「いまと違ってアフロだったので…話しかけていいのかなと思ったんです」とつぶやくと、場内からは大きな笑い声が巻き起こっていた。JO・RAN・高松アロハ「好きを貫く」共通点はダンス
また作品にちなみ「好きを貫く」というテーマでトークが展開。RANは「幼い頃からずっとダンスをやっていたので、本当にダンスを続けてきてよかったなって思います。好きで続けていたからこそ、今の自分のアーティスト活動にもつながっていますし、『ワンダンス』でこんなたくさんの仲間と出会うこともできましたから」としみじみ。高松は「僕もダンスですね」と笑うと「母親がダンスの先生なんですけど、無理やりダンスをやらされて、高校生くらいまでずっと嫌々言いながらやっていたんです」と告白。それでもだんだんとダンスが好きになっていったというと「続けていたおかげで『超特急』というグループにも入らせてもらったり、『ワンダンス』という作品にも今回参加させていただいて、本当にダンスやっていてよかったなって思います」と胸を張っていた。
JOは「僕は人見知りだと話しましたが、今回ダンス映画だったからこそ、一緒に踊ることでそれを克服できました。貫いて良かったです」と爽やかな笑顔で語っていた。
最後にJOは「改めて今日は足を運んでくださりありがとうございます」と会場に感謝を述べると「本当にこの素晴らしい原作と、そして素晴らしい共演者の皆さんと監督と、ダンス監修の皆さんと、そして全てのスタッフの皆さんと共に作り上げたこの映画『ワンダンス』で、改めて主演を務めることができて本当に幸せでした。自分自身、本当に初主演で不安な部分もあったんですけど、周りの方に支えていただきながら、本当に助けていただきながら撮影できたおかげで、最後まで熱意を持ってこの役を演じきることができたなと思います」と何度も共に映画を作った仲間たちへの謝意を述べていた。(modelpress編集部)
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