広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】
2026.10.02 20:08
女優の広瀬アリスが10月2日、都内で開催された映画『沖晴くんの涙を殺して』初日舞台あいさつに、共演の木戸大聖、根岸季衣、矢崎仁司監督とともに出席。本作の撮影中に減量していたことを明かした。
広瀬アリス、撮影中は減量していた
広瀬は「やっと初日を迎えることができました。本当にうれしいです。めちゃめちゃ緊張しています」と口にし「広島でも舞台あいさつをやらせていただいたんですけど、やっぱり初日というものは緊張しますね。手が震えているんですけど」と告白。撮影地の広島での舞台あいさつを広瀬は「めちゃめちゃ人が集まってくださって。私はパレードも参加させていただいたんですけど、予想以上の人が来てくださったので純粋に楽しかったです」と振り返った。
また、広瀬は「余命1年(の役)ということで、撮影中は減量を、ちょっと食事制限をしていたので、もやしとかブロッコリーとかばっかりだった」と回想。「この前やっと広島のおいしいものをいただきました」と笑みを浮かべていた。
広瀬アリス、木戸大聖の演技を称賛
また、撮影を振り返り「今回の作品は悲しい顔をちょっとでもしたらすぐNGなので、そこが本当に難しかったです」と口に。「死が近いシーンもとても多いのでどうしても悲しい顔になるんですけど、悲しい顔をするとNGになる」と明かし「探り探りで監督と話し合いながら撮影をしていました」と振り返った。さらに、木戸の演技について「ずっと集中されているので本当にすごいなと思いました。尊敬する俳優さんです」と絶賛。木戸は「ありがとうございます。うれしいですね」と笑顔を見せ、広瀬は「今年30歳だもんね!ようこそようこそ!」と反応した。木戸は「言わなくていいのよ(笑)」とツッコみつつ「うれしいです、本当に。30歳目前にしてこの作品が無事に公開されて」と口にしていた。(modelpress編集部)
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