北村匠海、オアシス再結成・日本ライブで“しびれる”「泣いちゃって膝から崩れ落ちて」
2026.08.30 12:59
俳優の北村匠海、女優の宮沢りえが8月30日、都内で開催された映画『しびれ』(9月25日公開)完成披露上映会に出席。“しびれた瞬間”を語った。
北村匠海、しびれた瞬間明かす
本作にちなんで、しびれた瞬間を聞かれた北村は「忘れられないのは、oasis(オアシス)のライブですね。しびれたなあ…。去年。ずっと好きで。それこそ16~17歳くらいの時に、忘れもしないんですが、共演者と当時、愛媛でロケをしていて。狭いホテルの中で、PCを彼が持ってきていて。そこでoasisを聞きながら愛媛で過ごすっていう日々から僕はoasisが好きなんです」とコメント。そして「まさか再結成するとは思わないし、まさか日本でライブしてくれると思わなくて。是が非でも、頑張って行ったんですけど、リアムとノエルが肩を組んで出てきたんですよね。泣いちゃって。膝から崩れ落ちて。いやあ、しびれた。前の子たちもテンションが上がりすぎて、飲み物はこぼすは、後半はそれがしびれちゃって(笑)。気が気じゃなかった。気持ちは分かるけれどもみたいな。凄まじい日でしたね」と振り返った。宮沢は「しびれっぱなしです。毎日結構しびれることがあるんですよね。感受性って言うんですかね。でも今、oasisのお話を聞いて、すごく記憶が遡ったんですけれども、30年くらい前にちょっと歌を歌ってた時があるんですけれども、THE BLUE HERATSとレコーディングさせていただいたことがあって。心から今でも大好きなバンドなんですけど、その時間は本当にすごくしびれてたなって、今匠海さんの話を聞いて思い出しましたね。一番最近で言うと、長岡の花火を見せていただいたんですけど、あれもしびれました。今月の頭に。パンクなもの。花火はパンクですかね(笑)。そういうものにしびれるんだと思います」と笑顔で話していた。
北村匠海主演「しびれ」
本作は、⾃分の居場所を探す孤独な少年・大地が、息をのむような⼤きな愛を知るまでの20年間を描く。この日は内山拓也監督も登壇していた。(modelpress編集部)
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