映画「人はなぜラブレターを書くのか」完成披露試写会に出席した菅田将暉(C)モデルプレス

菅田将暉、俳優同士でのボクシング練習告白 妻夫木聡の強さをアピール「ボコボコにいつもされてる」【人はなぜラブレターを書くのか】

2026.03.23 21:32

俳優の菅田将暉が3月23日、都内で開催された映画「人はなぜラブレターを書くのか」(4月17日公開)完成披露試写会に、共演の綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、佐藤浩市、石井裕也監督と共に出席。菅田が俳優同士でのボクシング練習について明かした。

  

菅田将暉、オファーを受けるか悩んだ理由

菅田将暉(C)モデルプレス
菅田は信介(妻夫木)のボクシングジムの先輩で後に世界チャンピオンとなる川嶋勝重を演じた。菅田は、オファーを受けるか悩んだと打ち明け「悩んだのは、過去にボクサー役をやってボクシングのしんどさを知っているからということでもなく。自分がこの作品で何が出来るか、ということ」と説明。菅田は「今回は自分のためにする、一人のためにするボクシングではなく、誰かの思いを背負ってリングの上に立つという男の姿を通して、富久信介くんの生きた証というものをスクリーンに残すという。その使命であれば、お受けしたいな、と」と振り返った。

菅田将暉、妻夫木聡らとボクシング練習「ボコボコにいつもされてる」

妻夫木聡(C)モデルプレス
役作りについて話す場面で、菅田は「なんの縁なのか、僕が行ってるボクシングジムでずっと妻夫木さんも一緒に練習してるんですよ」と明かし「みなさんあんまり知らないと思いますけど。妻夫木聡がどれだけ強いか!ボコボコにいつもされてるんですけど、そんな縁もあって」と回顧。菅田は「この座組で妻夫木さんも出ていて、自分も同じジムで練習して、結果そこに細田くんも来ることになって」と話し「妻夫木さんからも指導してもらえたり、3人でも練習が出来る環境。細かい役作りどうこうはどうでもよくなりました。ひたすらやる、っていう」と明かした。

細田佳央太(C)モデルプレス

映画「人はなぜラブレターを書くのか」

石井裕也監督、佐藤浩市、妻夫木聡、綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉(C)モデルプレス
2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故により、当時高校生だった富久信介さんが犠牲となった。時を経て2020年、一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届く。その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、彼に密かな想いを寄せていたという女性から送られてきたものだった。家族も知らなかった信介さんの姿がそこには綴られており、信介さんの家族は20年越しで彼の成長を目の当たりにする。信介さんの家族や関係者の協力によって、この奇跡のような実話が映画化された。綾瀬は主人公のナズナを演じた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 妻夫木聡、綾瀬はるかの“ラブレターを書く理由”に感慨「良いこと言うようになったなぁ」【人はなぜラブレターを書くのか】

    モデルプレス

  2. 夜マック「倍バーガー」今年で8周年 妻夫木聡&伊藤沙莉が兄妹役でCM再共演

    モデルプレス

  3. 【豊臣兄弟! 第9話】小一郎&藤吉郎、半兵衛の調略に乗るも翻弄される

    モデルプレス

  4. 大河「豊臣兄弟!」次回予告、一瞬登場の人気俳優に反響続々「配役ピッタリ」「存在感が半端ない」

    モデルプレス

  5. 妻夫木聡、主演男優賞受賞に本音「吉沢くんがこの場に立っていると…」李相日監督から絶賛の声も【第68回ブルーリボン賞】

    モデルプレス

  6. 妻夫木聡、豪華俳優5人集結の食事会に報告で親密ショット公開「主役級の方ばかり」「本当のきょうだいのよう」

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 5月のカバーモデルは映画『正直不動産』 主演の山下智久

    特集

  2. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  9. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    北村匠海「本当に報われた気持ち」登壇に喜び【第4回横浜国際映画祭】

    モデルプレス

  2. 02

    志尊淳、実写映画「SAKAMOTO DAYS」最凶の敵・X(スラー)役で出演「原作ものを演じる責任を」

    モデルプレス

  3. 03

    【写真特集】佐藤浩市・北村匠海・丸山隆平ら「第4回横浜国際映画祭」に豪華集結

    モデルプレス

  4. 04

    岩瀬洋志、初コメディ演技で新境地 監督から「珍獣」と呼ばれるほどアドリブ連発 【山口くんはワルくない】

    モデルプレス

  5. 05

    SUPER EIGHT丸山隆平、審査員として登壇「なかなかそういったお仕事をいただくこともないので」【第4回横浜国際映画祭】

    モデルプレス