timelesz寺西拓人、前髪あり×赤ジャージ姿で“天才起業家ビジュ”を再現 スマホなしで暮らせるのは「1日が限界」【迷宮のしおり】
2026.01.25 20:23
timelesz(タイムレス)の寺西拓人が25日、劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』公開御礼舞台挨拶に出席。寺西が、自身の演じた役柄を再現したスタイルで登場した。
寺西拓人、“天才起業家ビジュアル”を再現
『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描き出した作品。この日はスマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、栞に想いを寄せる少年・山田を演じる齋藤潤、河森正治監督も出席していた。若き天才起業家・架神傑を演じた寺西は「なんか、僕だけちょっとテイストが違いません?コラボレーションというか、僕はほぼ傑じゃないですか(笑)。ちょっと大丈夫かなっていう思いはありますけど、よろしくお願いします」とコメント。前髪が目にかかっていることから「前が見えづらい」と笑顔を見せた。
寺西拓人、スマホ無し生活は「限界1日」
この日は、カプセルトイで当たった質問に答える一幕があった。プライベートでスマホなしで何日過ごせると思うか問われた寺西は「限界1日かもしれないですね。それこそ、スケジュール管理も全部スマホですし、連絡もそうですし。だから、1日逆に何もしなくてよくなるってことじゃないですか。マネージャーさんからの連絡も見ないでいいから、仕事も行かなくていい(笑)。1日が限界かなという風に思います」と返答。SUZUKAは「できるのであれば、何年もスマホなしで過ごしてみたいです。実際に2日くらい山奥に行って、いろんな修行をしてたことがあって。その時は電波が届かないので、連絡が一切取れなかったんですよ。それは全然余裕でしたね。ある程度、メンバーだったり、連絡を取れないのは何で?っていう風になってたと思うんですけど、2日は全然余裕でしたね」と笑顔で明かして、その2日間はどんなことをしていたのか問われると「具体的にはここでは言えないですけども、修行です。押忍という修行です(笑)」と振り返っていた。(modelpress編集部)
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