永野芽郁、高橋文哉(C)モデルプレス

永野芽郁、高橋文哉が“かっこよすぎた”瞬間明かす「プラスいい男すぎて」

2024.05.11 19:37

俳優の高橋文哉、女優の永野芽郁が、11日放送のTBS系『王様のブランチ』(毎週土曜あさ9時30分〜)に出演。永野が主演を務める映画『からかい上手の高木さん』(5月31日公開/漫画:山本崇一朗)についてインタビューに答えた。

  

永野芽郁、高橋文哉との印象的なシーンに「かっこよすぎて」

高橋文哉(C)モデルプレス
永野芽郁 (C)モデルプレス
同作で初共演した2人。印象的なシーンについて聞かれると永野は「プールのシーンがあるんですけど、その時の西片(高橋の役名)がかっこよすぎて…!」と振り返り「かっこいいプラスいい男すぎて」「もっと西片のことが大好きになった」と絶賛した。

永野芽郁(C)モデルプレス
また、ロケ中では「パッて(通りすがりの人を)見たら(高橋)文哉くんで」と自転車に乗っている高橋に偶然出会ったこともあったという。役作りのために日常的に自転車を使っていたという高橋の姿に永野は「西片のまんまだ(った)」と感心して続けていた。

高橋文哉、撮影現場での気づきを告白

高橋文哉(C)モデルプレス
また、撮影の裏話について高橋は「裏でも(永野から)からかわれてるんです」と告白。カメラが回っていない場面で映画の中での関係性同様に永野からからかわれていたそうで「俺もからかいたい」と言いつつも「でも、俺にはこのからかい方は出来ない」「からかわれる方が案外心地いいのか?(と思うようになった)」と告白。インタビュアーとして参加したタレントのLiLiCoから「M(マゾ)だったんだ?」と問われると「もしかしたらね」と笑顔で返答していた。

高橋文哉、永野芽郁の言葉に感謝

高橋文哉(C)モデルプレ
さらに、高橋が永野について「ちゃんと褒めてくれる」と感謝する場面も。撮影初日に永野から「私が想像してた西片だ」と言われたことを振り返り「嬉しくて。もう永野さんに認めてもらったらもういけるなって(思った)」と永野の言葉から自信を得ていたと明かしていた。(modelpress編集部)

情報:TBS
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 高橋文哉“実写化出演熱望した”アニメ作品明かす 原作者へ直接相談していた

    モデルプレス

  2. 高橋文哉、高橋一生は「男が惚れる男」憧れた名字も告白

    モデルプレス

  3. 高橋文哉、山田裕貴の影響で起こった変化とは?「ユーモアが出てきてます」

    モデルプレス

  4. 「君の花になる」8LOOM「Come Again」パフォーマンス動画が1000万回再生突破 祝福殺到でトレンド入り

    モデルプレス

  5. 【4月29日は国際ダンスデー】<2024年版>読者が選ぶ「ダンスがうまい男性グループメンバー」トップ10発表【モデルプレス国民的推しランキング】

    モデルプレス

  6. 高橋文哉、雨の中集まったファンへ神対応光る ブラックスーツで登場

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 6月のカバーモデルは映画『マジカル・シークレット・ツアー』主演の有村架純

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  8. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  10. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  11. 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を紹介するモデルプレスの特設ページ

    特集

  12. 「MUSIC AWARDS JAPAN×モデルプレス」特設サイト【PR】

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    横浜流星「俊介も天国で喜んでいると思います」映画「国宝」での受賞に喜び「救われる思い」【第35回日本映画批評家大賞】

    モデルプレス

  2. 02

    広瀬すずが「一生分泣いた」現場 日アカ8部門受賞した妻夫木聡主演作「宝島」に圧倒される

    モデルプレス

  3. 03

    北村匠海、綾野剛に感じた“恐ろしさ”明かす 共演は「かけがえのない時間」【第35回日本映画批評家大賞】

    モデルプレス

  4. 04

    timelesz橋本将生が映画初主演「お姉ちゃんの翠くん」実写映画化 ヒロインは中島瑠菜

    モデルプレス

  5. 05

    北村匠海・吉沢亮・横浜流星ら「第35回日本映画批評家大賞」授賞式に集結「愚か者の身分」が4冠達成【写真特集】

    モデルプレス