神木隆之介、オタクグッズ収集も「同じようなものは買わない」と発言 桜田通が聞き逃さずツッコミ<大名倒産>
2023.06.11 18:23
俳優の神木隆之介、松山ケンイチ、桜田通が11日、都内で行われた映画『大名倒産』(6月23日公開)の公開直前イベントに出席。神木の発言に、桜田がツッコむ場面があった。
神木隆之介の発言に桜田通がツッコミ
6月11日は銀行設立の日。本作もお金がテーマに描かれているが、節約術やお金を貯めるために工夫していることについて話が及ぶと、神木は「同じようなものはなるべく買わないとか」と発言したが、普段の神木をよく知っている桜田は聞き逃さず「同じようなもの買ってるイメージあるよ(笑)」とツッコミ。これに神木は「まぁオタクだからね!しょうがないよね!」と認め、「オタクだから些細な変化は大きな違いだから」と声を大にし、桜田も「観賞用と、いろいろ…まぁ趣味には使ってしまいますよね」と共感の様子。一方で「あんまり食事にはこだわらなくない?」と言われた神木は「食事は絶対にお金かけない。なんでもいい」と食事にお金は費やさないことを明かした。
節約については「臨機応変さは必要。テレビで見たことがあるんですけど、家計簿をつけていて『今月はいくら貯めれそうだ』と思っていても、いきなり冠婚葬祭があって、ため息ついてる特集みたいなの。急な出費どうしよう、みたいな、そういう時にどう対応できるかが大事」と言いつつ、「僕はオタクなので!欲しいものはできれば手に入れたい!小さな変化は大きな変化なので!!!」とアピールしていた。
神木隆之介主演「大名倒産」
本作は、数々のヒット作を生み出しているベストセラー作家・浅田次郎のノンストップ時代小説「大名倒産」(文春文庫刊)を、ヒットメーカー・前田哲監督が実写映画化した時代劇エンターテインメント。ある日突然、徳川家康の子孫だと言われ、越後丹生山藩の若殿となる青年・松平小四郎。庶民から一国の殿様へと、まさにシンデレラストーリーかと思ったのもつかの間、実は25万両、現在の価値で借金100億を抱えるワケありビンボー藩だった。しかも、返済できなければ藩は倒産、小四郎は切腹?いきなり絶体絶命の大ピンチを迎える。(modelpress編集部)
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