Hey! Say! JUMP山田涼介、岡田准一の自宅訪問“1番いいイチゴ”贈り「これはモテるなと思った」<燃えよ剣>
2021.11.02 15:39
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俳優の岡田准一とHey! Say! JUMPの山田涼介が2日、都内で行われた映画「燃えよ剣」公開御礼舞台挨拶に、共演の鈴木亮平、メガホンをとった原田眞人監督とともに出席した。
歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が、土方歳三を主人公に新選組の志士たちの知られざる人生と激動の時代・幕末を描いた国民的ベストセラー『燃えよ剣』を映画化した本作。土方歳三と「新選組」は、いかにして歴史に名を刻む伝説となったのか。時代の大きな変化の中、剣を手に命を燃やした男たちの知られざる愛と戦いがスクリーンで明かされる。
続けて、岡田は「僕は果物が好きなんですけど、(山田が)家に来てくれたときに、人生で1番いいイチゴをおみやで。桐の箱に入っていましたね。これはモテるなと思いました」と明かすと、山田は「やったー!」と噛みしめるように喜び、「新選組のメンバーでお邪魔するときだったんですけど、みんなが嫌いじゃないものってなんだろうってなって、イチゴを嫌いな人はあまり聞いたことがないと思って、岡田さん家にお邪魔するんだったら『いっちゃんいいやつをください』ってお店にお願いしました」と回顧。
すると岡田は「まっすぐな目で山田くんのこと見てるよ」と客席に座るファンをいじり、「あまり見ないでください」と照れる山田を横目に、岡田は「すごいよ。俺もこうだったんだろうね。もうまっすぐ度合いが違うもんね。穴空いちゃうから、そんなに見たら」と山田のファンにツッコミを入れて笑わせた。
加えて、土方に“触ると怪我をするイバラのような乱暴な少年”を意味するバラガキというあだ名が付いていたことにちなみ、自身の少年時代のやんちゃエピソードを聞かれると、自身のエピソードが出てこなかった岡田は「僕は昨日までバラガキ5人と一緒に過ごしていましたけどね」とコメントして、会場から拍手を浴びると「うまいこと言いました」とご満悦な表情を浮かべた。(modelpress編集部)
岡田准一&鈴木亮平、山田涼介は「モテるな」エピソード明かす
土方がモテたというエピソードが残っていることにちなみ、お互いのモテエピソードを聞かれると、鈴木は池田屋事件の撮影日が自身の誕生日で、山田からスニーカーをもらったことを明かし「『なんで俺のサイズ知ってるの?』って聞いたら、『マネージャーさんに聞きました』って言って、すごいオシャレなスニーカーをいただいて、それを今も履いているんですけど、撮影中にずっと履いていたら、スタッフさんに『鈴木くんオシャレだよね。そんなスニーカーどこで買うの』って言われたくらい褒められました。こいつモテるなと思いました」と話すと、岡田は「僕は山田くんに何ももらったことがない…。これ、中居くんがくれたの」と自分が履いている靴をアピールして山田を困らせた。続けて、岡田は「僕は果物が好きなんですけど、(山田が)家に来てくれたときに、人生で1番いいイチゴをおみやで。桐の箱に入っていましたね。これはモテるなと思いました」と明かすと、山田は「やったー!」と噛みしめるように喜び、「新選組のメンバーでお邪魔するときだったんですけど、みんなが嫌いじゃないものってなんだろうってなって、イチゴを嫌いな人はあまり聞いたことがないと思って、岡田さん家にお邪魔するんだったら『いっちゃんいいやつをください』ってお店にお願いしました」と回顧。
すると岡田は「まっすぐな目で山田くんのこと見てるよ」と客席に座るファンをいじり、「あまり見ないでください」と照れる山田を横目に、岡田は「すごいよ。俺もこうだったんだろうね。もうまっすぐ度合いが違うもんね。穴空いちゃうから、そんなに見たら」と山田のファンにツッコミを入れて笑わせた。
岡田准一、山田涼介からの質問に「そんな恥ずかしいこと言ってない」
同じ質問に、山田は「この3人のシーンのときに、岡田さんが『男の強さとは何か知ってるか』みたいなことを言ってくださったの覚えていますか?」と岡田に投げかけ、岡田が「そんな恥ずかしいこと言ってないよ。そんな言い方してないでしょ」と困惑する中、山田は「話の流れでそういう話になって、『強いやつほど優しいんだ』って言っていて…」とエピソードを明かすと、岡田は「それディスってるだろ。恥ずかしい話でしょ、それ。赤くなっちゃった」と赤面。山田は「岡田さんくらいリアルに強い方が、むやみやたらに強さを出さないというか、普段は優しいけど、いざというときに大切な誰かを守るときだけ自分の強さを発揮するみたいなことを聞いたときに、イジリでもなんでもなく、男でも惚れるなと。これはかっこいいわと思いました」と吐露すると、岡田は「全然覚えていないですけど、僕はそういうことを至るところで言ってるので」と開き直りつつ、「山田くんが優しかったんですよね。だから伝えたかったんだと思う」と話した。加えて、土方に“触ると怪我をするイバラのような乱暴な少年”を意味するバラガキというあだ名が付いていたことにちなみ、自身の少年時代のやんちゃエピソードを聞かれると、自身のエピソードが出てこなかった岡田は「僕は昨日までバラガキ5人と一緒に過ごしていましたけどね」とコメントして、会場から拍手を浴びると「うまいこと言いました」とご満悦な表情を浮かべた。(modelpress編集部)
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