齊藤工、監督として「第32回東京国際映画祭」参加「誇りに思います」
2019.10.28 17:23
映画「フォークロア・シリーズ『母の愛』『TATAMI』」で監督を務める斎藤工(監督名義は齊藤工)と主演をつとめる俳優の北村一輝、女優の神野三鈴が28日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたアジア最大級の映画祭「第32回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
齊藤と北村の2人は、神野を両サイドから挟んでエスコートしながら登場。
ステージ上では監督を務めた齊藤が代表してマイクを取り、「個人的に毎年参加しているこの映画祭に監督作として戻ってこれたこと、北村さん、神野さんという主演俳優、女優とアジアを代表する監督とここに立てることを誇りに思います」と喜んだ。
ステージ上では監督を務めた齊藤が代表してマイクを取り、「個人的に毎年参加しているこの映画祭に監督作として戻ってこれたこと、北村さん、神野さんという主演俳優、女優とアジアを代表する監督とここに立てることを誇りに思います」と喜んだ。
映画「フォークロア・シリーズ『母の愛』『TATAMI』」
ケーブル放送局HBOアジア製作、エリック・クー製作総指揮、民間伝承を題材にした6話のテレビオムニバス・ホラー。日本篇となる「TATAMI」では斎藤が監督として初のホラーに挑戦。父の葬儀に帰郷した男が、家族の秘められた過去を知るというストーリー。「第32回東京国際映画祭」
第32回を迎える同映画祭では、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供すべく、世界中から集まった優れた映画を上映。10月28日から11月5日の9日間に渡って、六本木ヒルズを中心に展開する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】