松坂桃李 (C)モデルプレス

松坂桃李、熱烈ラブレター受け取り出演決定<HELLO WORLD>

2019.08.08 15:32

俳優の松坂桃李が8日、都内にて行われた長編アニメーション映画『HELLO WORLD』(9月20日公開)プロジェクト始動イベントにメガホンをとった伊藤智彦監督らとともに出席した。

  

松坂桃李、熱烈ラブレター受け出演

今回、伊藤監督は、松坂がクマ・パディントンの日本語吹き替えを担当した映画『パディントン』を観てオファー。話を聞いた際、松坂は「クマは『パディントン』でやったから何だろうな?パンダとかワニとかコウモリとかかな?」と考えたといい、動物役のシミュレーションもしたそう。

実際には「男、人間だった。意表を突かれたといいますか」と笑い、オファーの経緯については「監督からお手紙をいただきまして。熱烈なメッセージが書かれていまして」と明かし、伊藤監督は「ラブレターなんて生涯書いたことないですよ。松坂さんだけですよ!」と強い希望があったことを告白。

「『パディントン』ってイノセントなキャラ。(今回は)ルックスはワイルドなキャラではあるんですけど、芯にはそういうところがあるんじゃないかなと思った。外見もちょっと似ているしなと思った」と松坂の出演を希望した理由を熱弁した。

松坂桃李、“ミリ単位”のアフレコ回顧

また、アフレコを「監督の演出がミリ単位だった」と振り返った松坂は、「“明るい”と“暗い”だったら、『明るくもあり暗さもあって、前向きかつ、でも一歩飛び出す勇気がいる』みたいな(笑)」と繊細な演技が要求されたというエピソードを披露。

さらに、松坂・伊藤監督ともに『新世紀エヴァンゲリオン』好きであることから、同作に登場するシーンで演技のイメージを伝えられることもあり、現場では共通の趣味で盛り上がったようだった。

映画『HELLO WORLD』はSF青春ラブストーリー

映画『HELLO WORLD』の物語の舞台は2027年古都・京都。新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリーが描かれる。

イベントには、松坂と同じく声優を務める北村匠海、浜辺美波、主題歌を担当するOKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichも登壇。主人公・堅書直実の声を北村、10年後の未来からやってきた・カタガキナオミの声を松坂、直実とクラスメイトでヒロイン・一行瑠璃(いちぎょう・るり)の声を浜辺が担当する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 松坂桃李&本田翼、ゲーム話で意気投合「夫婦仲はそれで成り立った」<新聞記者>

    モデルプレス

  2. 松坂桃李&山本美月「パーフェクトワールド」最終回結末は?「パーフェクトな終わり方」

    モデルプレス

  3. 松坂桃李「すごくいい経験が出来た」<パーフェクトワールド>

    モデルプレス

  4. 松坂桃李&山本美月「パーフェクトワールド」最終回直前の展開に「号泣」「皆幸せになって」

    モデルプレス

  5. 松坂桃李「パーフェクトワールド」クランクアップ 葛藤明かす

    モデルプレス

  6. 「パーフェクトワールド」松坂桃李の“目の演技”に絶賛の声続出

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 3月のカバーモデルは映画「ゴールデンカムイ」主演の山崎賢人

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  7. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  8. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  9. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  10. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  11. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】

    モデルプレス

  2. 02

    當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】

    モデルプレス

  3. 03

    森七菜「国宝」撮影中に驚いた吉沢亮の“所作”「しびれた感じがしました」【第49回日本アカデミー賞】

    モデルプレス

  4. 04

    【写真特集】「第49回日本アカデミー賞」結果総まとめ「国宝」が最優秀10冠

    モデルプレス

  5. 05

    高畑充希、共演・横浜流星に“守りたい欲”芽生えた瞬間「可愛くて」【第49回日本アカデミー賞】

    モデルプレス