(上段左から)飯豊まりえ、富山えり子(下段左から)要潤、バカリズム(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

飯豊まりえ、“猫”キスマイ北山宏光の良き理解者に 映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」追加キャスト発表

2018.10.17 11:00

Kis-My-Ft2北山宏光が初主演を務める映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』(2019年2月15日公開)の追加キャストが、17日発表された。

  

キスマイ北山宏光主演映画追加キャスト発表

今作は、2014年より集英社「月刊YOU」に連載され、シュールな世界感とあたたかいストーリーが人気を博した同名漫画を実写映画化。売れない漫画家・高畑寿々男(スズオ)は、酒とギャンブルに溺れる日々だったが、ある日、交通事故で死んでしまう。地獄行きかと思いきや、家族の本当の心・自分の本当の心を見つめ直せと1ヶ月の執行猶予で家族のもとに“猫”として戻されるというストーリーが展開される。

北山のほか、妻・ナツコには女優・多部未華子、娘・ミユには子役・平澤宏々路がすでに発表されていたが、今回新たにバカリズム飯豊まりえ富山えり子要潤の出演が解禁となった。

飯豊まりえ、“猫”北山宏光の良き理解者に

バカリズムは、突然の交通事故で死んでしまったスズオが向かったあの世の関所の裁判長役。家族を顧みず、自分勝手に生きてきたスズオ(北山)を“猫”として家族の元へ戻し、これまでの人生を挽回するよう課題を与える、重要な役どころを担う。

猫の“トラさん”になったスズオの良き理解者であり、アドバイスを与えるお嬢様猫・ホワイテスト役には、「花のち晴れ~花男 Next Season~」など話題作への出演が相次ぐ飯豊。北山のトラさんとはまた違った、キュートな猫姿を披露する。

要は、スズオの同期でいまや超売れっ子のカリスマ漫画家・浦上栄剛役。多趣味な浦上のキャラクターを演じるにあたり、劇中では瓦割やチェンバロ演奏に挑戦、新たな魅力を見せている。

さらにスズオの担当編集者・桜木亜子役は富山が演じ、北山演じるスズオと独特でコミカルなかけ合いを繰り広げる。(modelpress編集部)
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