知英に共演者が嫉妬「悔しい」<殺る女>
2018.10.03 20:38
女優の知英が3日、都内で行われた日米合作映画『殺る女』(10月27日公開)の完成披露上映会に共演の武田梨奈、宮野ケイジ監督と出席した。
知英と武田は初共演で、この日初対面。武田の印象を聞かれた知英は「可愛いし、素敵な笑顔に惹かれる。アクションのイメージがあるけれど、この映画ではか弱い感じのとても素敵な女性で、こういう面もあるんだと新しい発見だった」と賞嘆。その武田は「イベント前の撮影でカメラマンの方から『見つめ合ってください』と言われたけれど、恥ずかしくて見られなかった。天然記念物のようで、知英さんって実際にいたんだというくらいの透明感。芝居も歌もダンスも言葉も喋れて性格も優しくて悪いところが一つもないから悔しい」とまくしたてるように嫉妬していた。
運命に翻弄される殺し屋・愛子役の知英は「今まで演じた役の中で一番セリフのない役。当初はセリフを覚えなくていいやラッキー!と思ったけれど、全部表情や目の演技で表現しなければいけなくて、それは大間違いだと思った」と苦戦の熱演報告。映画の内容にかけて「運命が変わったターニングポイント」を聞かれると「女優を始めたこと。第二の人生を生きているみたいな感じなので、こうして日本で活動できているのも、自分の人生においての大きなターニングポイント。これからも色々な現場での出会いを大切にしていきたい」とシミジミしていた。(modelpress編集部)
運命に翻弄される殺し屋・愛子役の知英は「今まで演じた役の中で一番セリフのない役。当初はセリフを覚えなくていいやラッキー!と思ったけれど、全部表情や目の演技で表現しなければいけなくて、それは大間違いだと思った」と苦戦の熱演報告。映画の内容にかけて「運命が変わったターニングポイント」を聞かれると「女優を始めたこと。第二の人生を生きているみたいな感じなので、こうして日本で活動できているのも、自分の人生においての大きなターニングポイント。これからも色々な現場での出会いを大切にしていきたい」とシミジミしていた。(modelpress編集部)
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