だからガッキーは愛される!共演者が現場で見た“女優・新垣結衣”の姿
2017.09.21 17:47
女優の新垣結衣が20日、都内にて行われた映画「ミックス。」(10月21日公開)レッドカーペットイベント・完成披露舞台挨拶に出席した。W主演をつとめる瑛太をはじめ、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗(M!LK)、森崎博之、中村アン、斎藤司(レッドカーペットイベントのみ)、田中美佐子(舞台挨拶のみ)、鈴木福、谷花音、遠藤憲一、石川淳一監督らが登壇し、共演者からは新垣に関する現場でのエピソードが多数明かされた。
“ペア”瑛太は壇上でガッキー愛告白
ドラマ「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」、映画「エイプリルフールズ」などの古沢良太氏が手掛ける本作。恋と仕事に敗れた元天才卓球少女のOL・多満子(新垣)と、かつて日本ランカーだったが夢と家族を失い挫折した元プロボクサー・萩(瑛太)、そして不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球を通じて起こす小さな“奇跡”を描く。劇中で、卓球の“ペア”を組み、共演シーンも多かった瑛太は「ガッキーを知りたくて質問攻めにして、どういう熱量でやりたいのか、今まで俳優をどういう思いでやってきたのか、ちょっと話しすぎて引かれてしまったところもあったんですけど」と“好きすぎる”がゆえのエピソードを明かし、「一緒にお芝居をしていても、待ち時間も、嘘がなくて自然体で、皆さんと一緒にいるときも周りの空気感を和ませるというか、気持ちのいい空間にしてくれる。だから…好きです。大好きです」と“ガッキー愛”を告白した。
共演者絶賛の現場での様子
また、「フラワー卓球クラブ」の一員・吉岡弥生を演じる広末は「(この映画は)結衣ちゃんがただただ可愛い」とアピールし、「撮影に入る1ヶ月前から毎日2、3時間練習して、オーラスのクライマックスは、4日間試合漬け。相当な筋肉痛と疲労だったと思うんですけど、それをやりきった気持ちが映画に出ていると思うので、アツいだけじゃない気持ちが伝わるといいなと思います」と壮絶な舞台裏を明かす場面も。同じく「フラワー卓球クラブ」の落合元信役・遠藤もラストの撮影について触れ、「結衣ちゃんは普段は淡々としてるけど、ラストの4日間の筋肉痛抱えながら、マッサージ受けながらの撮影はすごかった」と身近で見ていた共演者だからこそ知る秘話を披露した。
このほかにも、新垣と6年ぶりの共演となった谷が「会う前日に『結衣ちゃん忘れてないかな?』って思っていたんですけど、会ったら6年前の結衣ちゃんと変わらず、すごく優しくて。結衣ちゃんに会うための撮影みたい部分がありました」と再会に喜びをあらわにするなど、共演者から愛されていることが伝わってくるエピソードが次々飛び出した。
壮絶シーンも支え合ってこそ…
映画では、失恋して職も失った多満子が、落ちぶれた元ボクサーの萩原と男女混合ダブルスペアを結成し、卓球を通して人生に向き合う様が、笑いと感動、そして思わずキュンとする切ない恋を“ミックス”した形で描かれており、新垣のコメディエンヌぶりも炸裂。
共演者絶賛の壮絶な卓球シーンについては、「最初頭で考えている感じがしたんですけど、クライマックスのシーンは途中から気持ちで打ってる感じがしてきました。飛んでってゾーンに入ってる感じがした」と新垣。苦労して臨んだ撮影では、キャストの存在が支えになっていたようで「楽屋に戻るたびに、遠藤(憲一)さんたち卓球チームの皆がねぎらってくれたり、差し入れあるから食べなよ、とか、先に終わって帰っちゃっても置き手紙をしてくれたり。ありがとうございました」と感謝を伝えていた。(modelpress編集部)
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