トリンドル玲奈、ドスの効いた演技絶賛に照れ笑い「気合いで…」
2016.06.04 16:19
モデルで女優のトリンドル玲奈が4日、都内にて開催された映画「任侠野郎」の初日舞台挨拶に、タレントの橋本マナミ、NGT48の北原里英らと出席。元々は蛭子能収が演じる主人公の娘役だったものの、脚本を作っている段階で組長役に変更になったトリンドルは「衣裳合わせに行ったら組長になっていました」と苦笑いで撮影を振り返った。
演技絶賛に照れ「気合いで頑張りました!」
胸元が透けるアイスブルーのドレスで爽やかに登場したトリンドル。劇中で演じた組長役については、「組長になったのがギリギリだったんですよ」と苦労を滲ませつつ、MCから「見事なドスの効いた感じの組長演技をしながら、優しさを見せていましたが」と絶賛されると、「気合いで頑張りました!」と照れ笑いを浮かべた。同作は、漫画家として人気の蛭子能収が俳優として長編映画初主演を務めた任侠映画。蛭子は、過去と決別して静かに暮らしていたが、義理と人情が絡み合い抗争に巻き込まれる柴田源治を演じる。トリンドルが組長を亡くした正岡組の1人娘を、橋本が風俗嬢・薫を、北原が榊組組長の愛人を演じる。イベントには、主演の蛭子能収、出演の中尾明慶、大悟(千鳥)、徳永清孝監督も出席した。(modelpress編集部)
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