二階堂ふみ×山崎賢人「オオカミ少年と黒王女」で“立場逆転”?(C)八田鮎子/集英社(C)2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会

二階堂ふみ×山崎賢人W主演映画、タイトル変更か 「オオカミ少年と黒王女」で“立場逆転”

2016.04.01 00:00

女優の二階堂ふみと俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)がW主演を務め、八田鮎子氏の人気コミックを実写映画化した『オオカミ少女と黒王子』(5月28日公開)。今回、4月1日のエイプリール限定で、公式サイトのビジュアルが『オオカミ少年と黒王女』へと変わることが決定した。二階堂と山崎、2人の立場が逆転する。

  
今作は既刊14巻、累計発行部数460万部突破している同名少女コミックが原作。恋愛経験ゼロなのに彼氏とのラブ話を語る“オオカミ少女”篠原エリカ(二階堂)と、「見た目は王子だが中身は超ドS」の“黒王子”佐田恭也(山崎)のラブコメディー。メガホンを取ったのは『ストロボ・エッジ』『娚の一生』『余命1カ月の花嫁』で知られる廣木隆一監督。共演には鈴木伸之、門脇麦、横浜流星、池田エライザ、玉城ティナ、吉沢亮、菜々緒らフレッシュな面々が顔を揃える。

服従関係がまさかの逆転!?

4月1日限定で、公式サイト内の映画のタイトルロゴは映画『オオカミ少女と黒王子』と全く正反対の『オオカミ少年と黒王女』へと変わり、二階堂の後ろにある黒板にはマントが、山崎の後ろにはオオカミの尻尾と耳が描かれるという粋な計らいを実施した。

街で見かけたイケメンを盗撮し、女友達に彼氏だとウソをついたエリカだが、その彼は同じ学校の恭也。事情を打ち明けると、「彼氏のフリをしてあげるよ」と優しすぎる言葉を投げかけてくれ、理想の王様!?と思った喜びもつかの間、「3回まわってお手からワン!だな」と突然ドS王子に豹変!彼氏のフリをする条件としてエリカに突きつけられたのは、“絶対服従”という前代未聞の条件だったが、1年に1度だけウソをついても良いエイプリルフールに、オオカミ少女が黒王女へ、ドS王子がオオカミ少年へと変貌を遂げ、公式サイト内で2人の服従関係がまさかの逆転に。

また、今作ではウソから始まる本気の恋が描かれており、“ウソ”が物語の一つのキーになっていることから、エイプリルフールと絡ませた1日限りの企画が実現する運びとなった。(modelpress編集部)

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