嘘をついて会場を沸かせた戸田恵梨香【モデルプレス】

戸田恵梨香、“本当の私”で「一切笑わない」宣言?

2015.04.01 13:31

女優の戸田恵梨香が、先日行われた舞台挨拶での言動にひっかけた嘘をついた。

  
嘘をついて会場を沸かせた戸田恵梨香【モデルプレス】
(左から)松坂桃李、戸田恵梨香
1日、都内にて行われた映画『エイプリルフールズ』の公開初日舞台挨拶に俳優の松坂桃李、ユースケ・サンタマリアらとともに出席した。

対人恐怖症の妊婦・新田あゆみ役を演じた戸田は「えー、私事でございますがご報告があります。私、実は…三つ子でした」と突然の告白。「今までの舞台挨拶は本当の私ではありません。今日の私は“本当の私”ということで、一切笑わないことを誓います」と先日、別の作品の舞台挨拶にて共演の大泉洋の顔を見て大笑いした件にひっかけ、茶目っ気たっぷりに挨拶した。

戸田恵梨香
(左から)松坂桃李、戸田恵梨香
松坂も「それは初めて聞きましたね」と目を丸くし、「現場では別の方が演じていたってことですか?」とノリノリで戸田の嘘にのっかると「そうです。別の私が演じてました。なりきってくれているので、どこの現場行っても疑われない」ときっぱり返答。

同作でも描かれているまさに“エイプリルフール”当日とあり、その後も戸田をはじめ登壇者たちが嘘か本当かわからないやり取りを繰り広げ、会場は大盛り上がりとなった。

最後までジョークたっぷりで会場沸かす

戸田は「無事今日、初日を迎えまして。本日限りの公開となりますので、皆さん2度3度、4度5度と、映画館に来ていただければなと思います(笑)」と最後までジョークを飛ばしながら「本当に皆さんを幸せにする作品だと思いますので、お子さんからお父さんお母さんまで、観ていただけたらなと思います」とメッセージを送った。

今作はテレビドラマシリーズ『リーガルハイ』チームによる完全オリジナル・ストーリーとなっており、1年で1度だけ嘘をついて良い日“エイプリルフール”に、小さな嘘をきっかけにして街中で起こる大騒動を描いた物語。

このほか、舞台挨拶には小澤征悦、菜々緒、寺島進、富司純子、里見浩太朗、石川淳一監督が登壇した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 戸田恵梨香&内山理名が武器を手に “勇ましい”姿解禁

    モデルプレス

  2. 戸田恵梨香、松坂桃李の“濡れ場シーン”を絶賛

    モデルプレス

  3. 戸田恵梨香、舞台挨拶での言動を謝罪「反省してます」

    モデルプレス

  4. 戸田恵梨香が大笑い 共演者が明かす“ツボ”とは

    モデルプレス

  5. 窪田正孝、戸田恵梨香から笑われる「戸田ちゃん笑わないで」

    モデルプレス

  6. 戸田恵梨香、松坂桃李と「クランクアップに初めて話した」

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    キンプリ永瀬廉ら、吉川愛の誕生日をサプライズ祝福「鬼の花嫁」胸キュンな本編シーンも解禁

    モデルプレス

  2. 02

    山下美月&蒔田彩珠「キングダム 魂の決戦」出演決定 吉沢亮演じる国王・嬴政と関わる宮女に

    モデルプレス

  3. 03

    田中麗奈、舞台挨拶でのサプライズに涙「生きるために今もお芝居してる」女優業への思い語る【黄金泥棒】

    モデルプレス

  4. 04

    斎藤工・田中圭・三山凌輝・三吉彩花ら「キングダム 魂の決戦」合従軍役キャスト10人解禁 特報映像も公開

    モデルプレス

  5. 05

    吉岡里帆、映画でベース初挑戦「やれないと決めつけてはいけない」台本で“ぼろぼろ泣いた”シーンも明かす【ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。】

    モデルプレス