錦城学園高等学校の学園祭にサプライズ登場した小松菜奈【モデルプレス】

山下智久&小松菜奈、学園祭にサプライズ登場 生徒と熱いハグ交わす

2014.09.28 18:55

映画「近キョリ恋愛」(10月11日公開)に出演する俳優の山下智久と女優の小松菜奈が28日、東京都千代田区の私立錦城学園高等学校の学園祭にサプライズ登場した。

  
後夜祭で行われた「錦キョリ キュンキュンコンテスト」のスペシャルプレゼンターとして2人が登場すると、体育館に集まった約600人の生徒から地響きのような歓声が沸き起こった。主演の山下は「みんなすごい元気ですね!ヤバいね。いろいろイベントまわってきたけど、錦城高校一番元気だね!」と現役高校生の熱気に驚き。コンテストの受賞者である男子生徒に熱いハグをプレゼントするなどサプライズの連続で生徒たちを歓喜させた。

山Pの高校時代「よく怒られてた」

累計200万部を突破した同名コミックを実写化した今作は、主人公の英語教師・櫻井ハルカ(山下)と天才女子高生・枢木ゆに(小松)が繰り広げる“ツンデレ”ラブストーリー。高校を舞台にした今作が、実際の高校へと飛び出し、現役高校生とのスペシャルなコラボレーションが実現した。

劇中の教師と生徒の衣装で登場した2人。山下は「僕はよく先生に怒られてました。勉強は嫌いだったんで、よく宿題とかせずにそのまま学校に行ったりとかして。体育の先生がすごい怖かったんだけど、卒業式の時に一番泣いてたんだよね。愛をもってみんなに接していると感じました」と自身の高校時代を回想。一方、小松が「私はチアリーディング部に入っていて、外で遊ぶのが好きなわんぱくな子だったと思います」と明かすと「かわいい!」の歓声が飛んだ。

2人がプレゼンターをつとめた「錦キョリ キュンキュンコンテスト」では生徒が“胸キュン”シチュエーションを再現し、「期待しすぎなんだよ、バーカ」とキザなセリフを披露した男子生徒を山下は「ツンデレだね~」と絶賛。最後に「僕も高校時代を思い出してすごく楽しかったです。高校時代って一瞬だし、みんな悔いのない高校時代を思い切り楽しんでほしいと思います。錦城最高!イェイ!」と人生の先輩としてメッセージを贈った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 山下智久、ジャニーズWEST小瀧望からの初メールを暴露

    モデルプレス

  2. 小松菜奈、“本物”の山下智久に驚き「本当にいるんだ」

    モデルプレス

  3. 山下智久の“超近キョリ”サービスにファン失神寸前 “頭ポンポン”のご褒美も

    モデルプレス

  4. 山下智久、ファンに向けた“想い”をアピール 豪華アーティストらとコラボ

    モデルプレス

  5. 山下智久、“衝撃事件”に迫る「覚悟です」

    モデルプレス

  6. 山下智久、TGCにサプライズ登場 胸キュン台詞にファン絶叫

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    キンプリ永瀬廉ら、吉川愛の誕生日をサプライズ祝福「鬼の花嫁」胸キュンな本編シーンも解禁

    モデルプレス

  2. 02

    山下美月&蒔田彩珠「キングダム 魂の決戦」出演決定 吉沢亮演じる国王・嬴政と関わる宮女に

    モデルプレス

  3. 03

    田中麗奈、舞台挨拶でのサプライズに涙「生きるために今もお芝居してる」女優業への思い語る【黄金泥棒】

    モデルプレス

  4. 04

    斎藤工・田中圭・三山凌輝・三吉彩花ら「キングダム 魂の決戦」合従軍役キャスト10人解禁 特報映像も公開

    モデルプレス

  5. 05

    吉岡里帆、映画でベース初挑戦「やれないと決めつけてはいけない」台本で“ぼろぼろ泣いた”シーンも明かす【ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。】

    モデルプレス