「美容液ファンデは物足りない」人、注目! リサージの新カラーメインテナイザーで想像以上の簡単&美肌メイクができた
仕事の日は毎朝当たり前のように使うファンデーション。しみやくすみ、クマなど隠したい部分はあるけれど、カバー力が高いと肌の負担になるような気がする――そんな思いに応えるようにして生まれた“美容液ファンデーション”のカテゴリーが近年人気を伸長させ、多くのブランドで美容液ファンデーションが次々と発売されています。
美容液成分配合でメイクをしている間も肌ケアがかなうのはうれしい一方、美容液ファンデーションには「カバー力が物足りない」「自分の肌にはべたつく」といったお悩みも……。特に大人世代や脂性肌さんにとって美容液ファンデーションは選ぶのが難しいアイテムなのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、2026年9月5日(土)にリニューアル発売されるリサージ「カラーメインテナイザー」。6月11日に開催されたメディア向け発表会では、開発の背景や技術、メイクアップアーティストの黒田啓蔵さんによるメイクデモが披露されました。
■肌質と化粧ノリの関係性を研究。もっと簡単に、いきいきとした肌印象へ
一人ひとり異なる肌状態に合わせた“個肌別対応”を掲げ、長年のコラーゲン研究にも強みを持つ「リサージ」は、肌状態別に選べるファンデーション「カラーメインテナイザー」を5年ぶりにリニューアルすることを発表しました。
花王の独自肌評価AI技術を展開した「肌質×化粧ノリ」研究によると、化粧ノリにはコラーゲン密度と肌のハリが関係しているそう。より一層、一人ひとりの肌を見つめ、スキンケア技術を結集させてたどり着いたのが、「個肌別スキンケア処方」だといいます。
瞬時にハリを高め、ノイズを抑える技術として、肌質で分けた3タイプごとにそれぞれ異なる処方技術を採用。さらに、継続的にハリを育む成分として3タイプに共通してコラーゲン代謝促進成分(※1)を配合している他、タイプ別にそれぞれの肌質に合わせたスキンケア成分を配合することで、ノイズレスなのに素肌美を感じる肌仕上がりを1ステップで簡単に実現させたのが新「カラーメインテナイザー」です。
オイリー肌~オイリードライ肌の方は、「EX1」がおすすめとのこと。べたつきやすく、毛穴の凹凸やファンデのムラが気になりやすい肌に向けて、収れん効果のあるノイバラ果実エキスを配合し、水分を放出しながら強固なネットワークを形成して皮脂崩れやムラづきを防ぐクレイパウダーゲルが凹凸のある肌にも高密着する“保水レイヤー技術”を採用しています。
手に取ってみると3タイプの中で最もゆるいテクスチャーで、水分多めに感じます。少量で広範囲に伸び広がり、スーッと指で伸ばすだけで均一に塗布できました。
ノーマル肌~ドライ肌タイプ向けには「EX2」を展開。水分も油分も少なく、キメの乱れやツヤの無さ、乾燥からくる皮のめくれによるファンデのムラづきが悩みとして挙げられやすいタイプであることから、肌をやわらかく整えるアルガニアスピノサ核油を配合しています。
乾燥している肌にもフィットしやすいクリーム状で、オイルをゲル化させたジェルと高粘度オイルを組み合わせた“ジェルパック技術”を採用しているのだとか。肌に塗り広げるジェルとオイルが厚みと弾力のある塗膜を形成し、パックのように水分を閉じ込めてうるおいを持続させてくれます。
ブランドとして最もおすすめだという「DX」は、ハリがとても気になる大人の肌に向けてつくられたタイプ。一本で瞬時にノイズレスな肌をかなえながらスキンケアしたてのような素肌美を感じる仕上がりという、今回のリニューアルで理想とした使用感を最も高いレベルで実現できたのがこちらのタイプなのだそうです。
肌の糖化・酸化を防ぐヒメフウロエキス、ホホバ種子油を配合したリッチな美容液感があり、水分を微粒子化して乳化し、美容成分を含む水分を高配合させた“マイクロエマルション技術”により、とろけるようになめらかな塗り心地と肌の凹凸のすみずみまでいきわたるようなうるおい感が得られます。
さらに、「DX」は凹凸をぼかして透明感のあるツヤも演出するピンクパールを配合。また、全粉体をオイルコーティングすることで油分への分散性を高め、大人の肌にも均一になじみやすくなったうえに、粉体が直接肌に触れなくなったことで粉っぽさをなくし、カバー力と透明感を両立させたといいます。
手に取ってみるとこっくりとしたクリーム状で、指で広げてみるとみずみずしいうるおいを感じました。ハリを感じる美しいツヤが出て、ファンデーションと素肌の境目をぼかすのも簡単であったところも印象的です。
■黒田啓蔵氏も「良いものができましたね」と高評価。指塗りできれいに仕上がる
発表会では多くの女優、タレントから指名されるヘアメイクアップアーティストの黒田啓蔵さんが登壇し、プロ目線で新しい「カラーメインテナイザー」の魅力を解説しました。
手に取った後は点置きせず肌にのせる前に手元でなじませて量を調節するのがおすすめなのだそう。
「肌の調子を観察し、必要な量を見極めることが重要です」と語り、“伸ばす”のではなく置くように広げていく様子が見られました。
「伸びととまりのバランスが絶妙。置くように広げていくと瞬時にきれいになります」と黒田さん。「美容液成分が感じられる」と、肌にフィットするテクスチャーに魅力を感じたようでした。
続けて「適度なカバー力とここちよさ。このバランスを実現しているアイテムはなかなかないです」と語り、「どの世代にもおすすめ」と紹介しました。
頬から額、あご、Tゾーンとファンデーションをのせていき、量の違いで立体感を感じさせるのがポイントなのだとか。指塗りしただけでツヤをまとい、フレッシュな印象に仕上がりました。
崩れが気になる部分には手に取った残りをスポンジに取り、軽いタッチで押さえます。さらに印象を格上げするためのプラスアイテムとしては、プレストパウダー「ビューティオーラフィルター」、スティックコンシーラー・ハイライト「ビューティフォルムマジック」を紹介。
フェイスラインや鼻脇などをパウダーで押さえつつ、「このパウダーは透明感があり、ツヤを残しながら軽いつけ心地」とコメントし、さらに、「ビューティフォルムマジック(コンシーラー)」は透明感、立体感を出してくれるところがお気に入りと語ります。
「ビューティフォルムマジック」は直塗りして指でぼかす方法でもきれいに仕上がるのだそうで、上まぶた、下まぶたや眉下にのせて立体感を出していました。
「ビューティフォルムマジック」のハイライトカラーは目周りのCゾーンや鼻根、顎などにピンポイントでオン。「するするっとのびて自然なツヤ」と語るハイライターも、コンシーラーと同様に直塗りした後に指でぼかしていきます。
「どのアイテムも、すべて肌によりそってくれるところがスキンケアブランドならでは」とリサージのベースメイクアイテムの良さを総括し、いきいきとしたツヤを放つ自然な美肌メイクが完成! 実際に真似したくなるテクニックばかりで、リサージのベースメイクアイテムをもっと知りたくなるメイクデモンストレーションでした。
■個肌別スキンケアファンデーションでかなえる、私らしいツヤ肌
仕事の日はファンデーションをつけている時間がどうしても長くなりがち。だからこそ、メイクしている間も肌をいたわってくれるようなアイテムを選びたいですよね。これまでの“美容液ファンデーション”に物足りなさを感じていた方はぜひ、リサージの新「カラーメインテナイザー」で自分の肌に合う一本を見つけてくださいね。
※1 ユキノシタエキス、加水分解シルク
2026年9月5日(日)発売
リサージ カラーメインテナイザー EX1/SPF31・PA+++/全5色/各30ml/各5,500円
リサージ カラーメインテナイザー EX2/SPF17・PA++/全5色/各30g/各5,500円
リサージ カラーメインテナイザー DX n/SPF21・PA++/全5色/各30g/各12,100円
(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)
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