川島明、プロに“無料で仕事を頼む”相手に苦言 自身も大喜利求められ「腹立つねん」
プロなのにタダで仕事を頼もうとする友達・知人に対し、『大人の教養 あいまいコトバ』では適切な返しを議論して…。

14日深夜放送『大人の教養 あいまいコトバ』(テレビ朝日系)で、お笑い芸人・麒麟の川島明が“プロに無料で”仕事を頼もうとする相手への本音を漏らし、話題を集めている。
プロに無料で依頼?
川島がMCを務める同番組は、生活のなかでよくある「本音を言いたいけど言えない」シチュエーションで、相手を傷つけずに⾃分の主張も消さない「あいまいコトバ」を学んでいくバラエティ。
動画クリエイターが「このあいだ箱根に行ったときの映像があるんだけど、いい感じで編集してくれない?」と知り合いに頼まれたシチュエーションで、「こっちは仕事としてやってるんだよ。無料でお願いしてくるんじゃねーよ」との不満をどうあいまいに伝えるべきか、議論していった。
川島も経験あり...
「私の仕事をナメないで」「今後も無料で頼まないで」と伝えたいのがプロ達の本音だと前置きしたうえで、川島も自身の体験談を語りだす。
「私が1番言われるのは大喜利。写真を1枚送ってきて、『これで写真でひと言お願いします』みたいな。めちゃくちゃ多いです」と苦笑。後輩芸人・ヒコロヒーも思わず「ウソー」と仰天する。
川島は続けて、「結婚式とかでこれ使うから、新郎がなんか旅行言ったときのこれ(手を振っているポーズの写真)でひと言...写真がおもんないねん。腹立つねん」と怒りを爆発させていた。
歌人は飲み会で「ここで一句」
歌人・文筆家の上坂あゆ美氏も、飲み会などで「ここで一句」と雑に振られると不満を吐露。
そんな上坂氏の答えは「この前○○さんの10万円で受けたからさー、○○さんに悪いかも!」と別件で受け取った料金を明かし、無料ではできない主張を暗に伝えるというもので、川島らも「これリアル」と頷いていた。
じつは「あるある」共感相次ぐ
同問題に関して、視聴者からも「お金をもらってやることを無料で頼む これは興味深い! 課題!!」「うわーーこれあるあるだよね」「これはほんとそれななんだよな」といった声が寄せられている。
プロなら片手間で簡単にできると思いがちで、「お願い」として無料で気楽に頼む友達・知人は少なくないようだ。しかし実際には時間や手間がかかり、そのせいでほかの仕事や生活にも影響が出る。友達であっても、相手がプロだからこそ慎重に真摯に依頼すべきだろう。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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