じつは政府公認の“熱中症対策”、迷惑と思ってた… 山里亮太も「かなり非公式にやっていた」
続く残暑で30℃以上の日が続くと予想される東京都心。熱中症のリスクが高いなか、山里亮太さんが「非公式」にやっていた対策に専門家がうなずく一幕がありました。

全国的に平年を上回る高温が続いている日本列島。続く暑さで引き続き熱中症のリスクには注意が必要。
司会の山里亮太さんは厚生労働省の推奨する新常識「プレクーリング」を実践していたと語り、話題となっていました。
暑さからの逃げ場「コンビニ」
7月9日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、続く危険な暑さに、東京消防庁管内では熱中症患者が増えていると報告。
東京都心を中心に、全国的に30℃以上となる予想が続いており、医師も熱中症に警鐘を鳴らしています。
経営学者の入山章栄さんは、政府の取り組みとして「シェアクーリング、っていう考え方があって。簡単に言うとコンビニとか涼しいところがあるじゃないですか。ああいうところをある意味、暑さからの逃げ場としてちゃんと使っていく。こういうことも今後進んでいくと思います」と紹介しています。
山里「非公式にやっていました」
山里さんは「あの、デパートの入口とかに急に立って涼むことってありますよね。あれ、シェアクーリングですよね」と述べると、入山さんは「そうそう。あれをちゃんと、公式にやりましょう」と笑いながらコメント。
こっそり立っていたと思われる山里さんは「かなり非公式にやっていましたからね。(涼しさを)『いただき』って感じでね」と、少し罪悪感があったことを明かしています。
渋谷区は公式サイトでマップ公開
ちなみに東京都渋谷区では、「暑熱対策施設(クールシェアスポット・クーリングシェルター)」として、区内の暑熱対策施設MAPを公開しており、適宜「涼しい場所に移動して体を冷やす」ことを推奨しています。
また、同番組によると身長が低い子供が地面の照り返しの影響で、体感温度が大人より7℃高くなるそうです。
重いランドセルを背負って長距離通学をしている小学生には、通学路に「避難」できるクーリングシェルターを利用することが、大人以上に大切になってきそうですね。
この記事は2026年7月10日に公開された記事を編集して再掲載しています。

SUNCOOL ネッククーラーリング 暑さ対策 首 冷却グッズ 繰り返し使える【12ブロック面密着設計×18℃持続を最大2時間×クッション付き快適フィット】
2,530円
Amazonで見る
PR
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
博多大吉「調子に乗るなよ」吉本の後輩芸人にブチギレ 「私の権限であいつ…」「もう、許さない」Sirabee -
『イッテQ』出川哲朗、出川ガールへの“失言”を猛省→「その後の対応」が反響呼ぶSirabee -
『ジョブチューン』ファミマのおむすび、審査員の「ひと言」に担当者が号泣Sirabee -
重機ラジコンで遊べるカフェ「スナバックス」が大阪初上陸!【大阪市北区】anna -
元専業主婦社長が大改革!SNSでバズる「ドムドムハンバーガー」再ブレイクのワケanna -
サンド富澤、パンを潰して食べる客を見て… 思わず「放った言葉」が最高すぎるSirabee -
生放送で…“ジュニア”ACEes浮所飛貴の対応に称賛 timelesz猪俣周杜が傷害容疑で逮捕Sirabee -
元NHKアナ、タレントの民放での“態度の違い”指摘 伊集院光が反論「たぶん最初に…」Sirabee -
「金がないなら知恵を出す!」ひらパー兄さん誕生の裏側…ひらかたパークが関西人に愛され続ける理由anna