ヒロミ、『24時間テレビ』ランナー星野真里に実体験アドバイス 「スタッフが…」と意外な裏話も
ヒロミさんが、過去に『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーを務めた経験から星野真里さんにリアルな助言をして注目を集めています。

25日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、30日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーとして走る女優の星野真里さんをスタジオに招いて「心に秘めた想い」について取材しました。
また、スタジオコメンテーターのヒロミさんは、チャリティーマラソンランナーの先輩としてリアルなアドバイスを送っていました。
星野真里が子供への想いを語る
コーナー冒頭で「子供たちが『できた!』を増やしてほしい想いを込めて走ります!」と、気持ちを明かした星野さん。
星野さんの11歳の長女・ふうかさんは、先天性ミオパチーという難病を抱えています。そんなふうかさんは電動車いすと出会ったことで、「できない」を「できた」に変える体験をしたとのことです。
星野さんは嬉しそうなふうかさんの様子を振り返りつつ、「悔しい思いをしているからこそひとつひとつの『できた』がものすごく嬉しくて。『できた』が増える募金、『できた』って思えることって誰でも嬉しいことだし、誰でも可能性があることだし、人それぞれの『できた』でいいじゃないですか。そのための募金が集まったらいいなと、そのために走りたいと思います」と自身の想いを語っています。
ヒロミ「応援がなかったら...」と回想
実際にスタジオに登場した星野さんに対して、2023年にチャリティーマラソンランナーを務めたヒロミさんは「いやもう、『頑張って』とか簡単な言葉でしかないんだけど、24時間なので、タイムレースじゃないので、24時間でゴールを目指して頑張ってスタッフの方がケアしたなら...ゴールを目指して頑張ってもらいたいな」とエール。
続けて「僕もね、応援がなかったら走れなかったと思うんですよね。最初、走り出しは楽というかいっぱいトレーニングもしてテンション上がっているからけっこういけるんですよ。やっぱり次の日にキツさが出てきて、2日目」と、2日目のしんどさに想いをはせていました。

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「ストップ&ゴー」が辛かった
さらにヒロミさんは「最後の『ストップ&ゴー』っていうの。信号で止まって走り出すというのが、延々と続くんですよ。これがね、本当にキツいんですよね。こんなこと言ってもなんなんですけど」と、しんどい部分にも赤裸々に言及。
経験者として「そこまで調子が良くても、やっぱりそこらへんでけっこうくるので。無理せず。俺なんかもう最終的にはゴールの近くになったらスタッフが後ろから押してたからね。かるく押されると走れるんですよ」と、ちょっとした裏話も明かしていました。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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