安住紳一郎アナ、警官の発砲映像前に「見ないほうがいいかもしれない」 呼びかけに反響
『THE TIME,』警察官による発砲映像を前に、安住紳一郎アナウンサーの呼びかけた内容が反響を呼んだ。

23日放送の『THE TIME,』(TBS系)で、安住紳一郎アナウンサーが、警察官による発砲の瞬間を捉えた映像の放送前に、視聴者へ注意を呼びかけた。
コンビニで警察官が発砲
番組では、22日に熊本県合志市幾久富のコンビニエンスストアで起きた事件を取り上げた。
店員から「刃物を持った男が入ってきた」と通報を受け、警察官が現場へ。刃物を捨てるよう説得された男が警察官に包丁を突きつけたため、警察官は拳銃を発砲。
21歳の男は公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕され、右肩と右太ももを負傷した。意識はあり、命に別条はないという。警察は、男が店から現金約3万円を奪った強盗の疑いでも捜査を進めている。
安住アナ、放送前に注意呼びかけ
6時台のニュースで映像が流れる前、安住アナは「かなり刺激的な映像が入ってきました」と説明。
続けて、「苦手な方や小さいお子さんは見るのを控えたほうがいいかもしれません。警官が発砲するなど、緊迫した現場の様子です」と注意を促した。映像には、警察官が男に向けて発砲する瞬間が収められており、男の肩付近から血のようなものが流れる様子も映っていた。
「今から4分間ほど」と具体的に説明
7時台で再び映像を流す際にも、安住アナは大きな声や銃弾が命中する場面が含まれていると説明する。
そのうえで、「苦手な方は今から4分間ほどニュースが続きます。見ないほうがいいかもしれません」と具体的に伝え、「日本で警官が発砲した拳銃が犯人に命中するというシーンは初めて見ました」と話した。
Xで「助かる」と感謝の声
衝撃的な映像を扱うなか、視聴者に事前の注意を促した安住アナ。Xでは、その配慮に感謝する声が上がっている。
視聴者からは「私めちゃくちゃ苦手なので本当に助かります」「見る方にも注意喚起してくれる事に絶大なる信頼を寄せます」「言ってくれるの本当に助かる」といった反応がみられた。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
関連記事
-
LINEの返信は素っ気ないのに、会うと優しい。不器用な彼の"言葉にできない好き"の見つけ方ハウコレ -
「ケチな嫁~(笑)」夫がいない隙を狙って、いじめる義母&義妹。しかし⇒「言い訳はもういいよ」ついに夫が動き出し…!?Grapps -
「姉ちゃんみたいになれる気がして」姉の物を勝手に借りていた私が言えなかったことハウコレ -
「あ、バレた…」でもそこからが本番。好きバレを"武器"に変えた女性がやっていたことハウコレ -
【星座別】「君の笑顔が原動力」彼を動かす女性ランキング<第1位〜第3位>ハウコレ -
婚約者が結婚の挨拶に来ると…「え…」空気が凍った!?直後⇒「お姉ちゃん、この人…」妹が震え始めたワケGrapps
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
タクシー乗り場で、“コレ”をやる人に「イラッとする」 大久保佳代子の訴えに共感の声Sirabee -
木村拓哉の“超人的気遣い”にスタジオ騒然 16年前の共演者が「初日から…」明かすSirabee -
『豊臣兄弟!』亡き信長の“草履”が再登場 仲野太賀も「このタイミングで…ズルいよ」Sirabee -
のん、“夜の悩み”を赤裸々告白 「止まらなくなっちゃう」「楽しくなくて…」Sirabee -
菊地亜美、ガチで狙っていた“男性芸人”を実名告白 飲みに誘うも「2回ぐらい断られた」Sirabee -
コウメ太夫、突然の“悲しすぎる告白”に芸人たち困惑… 聞かれてもいないのに「小さいころから…」Sirabee -
熱中症と間違いやすい、危険な病気サイン… “この症状”がでたら「ただちに救急車を呼んで」医師が警鐘Sirabee -
「放送事故すぎる」 『ラヴィット』“バネ人間”が出演者を飛び越えようとして大ハプニングSirabee -
猛暑続くなか…仲里依紗が愛用する“熱中症対策グッズ”が話題 「めっちゃいい」「子供とかも…」Sirabee