コウメ太夫、突然の“悲しすぎる告白”に芸人たち困惑… 聞かれてもいないのに「小さいころから…」
ぶっ飛んだネタで知られるコウメ太夫、『水曜日のダウンタウン』でボケかツッコミかを聞かれ、突如“悲しい過去”を語りはじめ…。

ピン芸人のコウメ太夫が、22日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。
突然、聞かれてもいない場面で悲しい過去を明かし、芸人たちを困惑させた。
自分はボケ?ツッコミ?
今回はスベリ芸人たちと売れっ子芸人がコンビを組み、面白くなるのかスベるのかをネタ披露する「ザ・スベリドリームマッチ」が行われた。
コンビはフィーリングカップル形式で決められ、芸人たちはさまざまな質問から相性を見極める。モグライダーの芝大輔は、全員がピンであるスベリ芸人たちに「(自分は)ボケかツッコミか?」とたずねた。
突如として原体験を...
この問いにコウメは「いや、いっつも...学校の先生とかに、小さいころから怒られたり」と語り始め、スタジオのマヂカルラブリー・野田クリスタルは「それどっちなの?」と困惑。
タレント・東野幸治も「QとAが違うねん」と失笑したが、VTR内のコウメは「だからお勉強もできなくて、どこ行っても『バカバカ』っていっぱい言われて、今でも言われるんで。だからまぁ... バカみたいなほうです」とさらに続けていく。
芸人たちも困惑
この突然の告白に、場を仕切っていたピン芸人の永野は「なんか心の傷までね...」と困惑を隠せず、売れっ子芸人サイドも「そんなこと聞いてないですよ」「聞きたくなかった」などとオロオロ。
永野と一緒に仕切っていたアルコ&ピースの平子祐希が「ボケかツッコミで言うと?」と軌道修正したところで、コウメはようやく「だ...あの...ボッ、ボケなんでしょうね。イジられてばっかりいましたから」と回答した。
永野は「知らないっすよ」
永野はこの答えで「それでいいですよね」とやっと安堵したが、直後に「『先生に~』とか言われても。知らないっすよ」「人のトラウマとか知らないっすよ」と冷たく突き放す。
噛み合わないトークが芸風のひとつでもあるコウメが、今回も遺憾なくそのセンスを発揮する形となった。
それにしても、幼少期からイジられていたというのはなんともコウメらしいと同時に、このキャラが一切作っていないことがわかって微笑ましさまで覚える内容だった。
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)
関連記事
-
【誕生月別】サプライズが上手で愛され夫な男性ランキング<最下位~第10位>ハウコレ -
【星座×血液型別】「家庭的すぎ♡」料理上手で惚れさせる女性ランキング<第4位〜第6位>ハウコレ -
「あんたはこれ」嫁にだけ【半額弁当】を用意する義母!しかし⇒嫁「ありがとうございます!」義母「!?」愛カツ -
「そろそろ、結婚のこと真剣に考えたいなって思ってて」と言ってから彼の返信が減った理由ハウコレ -
「見つかったよ、本当に助かりました」彼のボイスメッセージは、私宛のものではありませんでしたハウコレ -
【USJハロウィーン】一夜限りのオールナイト営業、9月25日開催 朝までゾンビ襲来&ライド体験女子旅プレス
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
安住紳一郎アナ、警官の発砲映像前に「見ないほうがいいかもしれない」 呼びかけに反響Sirabee -
タクシー乗り場で、“コレ”をやる人に「イラッとする」 大久保佳代子の訴えに共感の声Sirabee -
木村拓哉の“超人的気遣い”にスタジオ騒然 16年前の共演者が「初日から…」明かすSirabee -
『豊臣兄弟!』亡き信長の“草履”が再登場 仲野太賀も「このタイミングで…ズルいよ」Sirabee -
のん、“夜の悩み”を赤裸々告白 「止まらなくなっちゃう」「楽しくなくて…」Sirabee -
菊地亜美、ガチで狙っていた“男性芸人”を実名告白 飲みに誘うも「2回ぐらい断られた」Sirabee -
熱中症と間違いやすい、危険な病気サイン… “この症状”がでたら「ただちに救急車を呼んで」医師が警鐘Sirabee -
「放送事故すぎる」 『ラヴィット』“バネ人間”が出演者を飛び越えようとして大ハプニングSirabee -
猛暑続くなか…仲里依紗が愛用する“熱中症対策グッズ”が話題 「めっちゃいい」「子供とかも…」Sirabee