ブレイク芸人、画期的な“アンチコメント対策”を提案 若槻千夏も納得「それ私も思ってた」
カーネーション・吉田結衣が『若槻千夏のうるさい心理テスト』に出演。アンチコメントについて熱い持論を展開して…。

14日深夜放送『若槻千夏のうるさい心理テスト』(テレビ朝日系)にブレイク中の女性芸人・カーネーションの吉田結衣が登場。彼女とタレント・若槻千夏がSNSなどの“アンチコメント対策”を語り合った。
アンチコメントに持論
心理テスト好きの若槻が、ガヤガヤうるさく心理テストを楽しんでいく同番組。今回のゲストは吉田で、「気づいているけど言ってない話」をテーマにトークを展開し、そこから彼女の人間性を読み解く流れに。
理路整然と「周囲を引き締める」キャラクターで人気の吉田は、「気づいてるという言い方かわからないですけど、こうしたらホンマにいいなと思ってるのは...」と前置きして、SNS・YouTubeやネットニュースなどのアンチコメントを「書きたいとき、課金制にしてほしいなと思って」と持論を展開した。
2人の対策案が合致
「お金払ってまで文句言いたんやって思ったら、納得できる、聞けるじゃないですか」「なにに腹立つかって、やっぱタダに腹立ってるんですよ。(簡単に)その場で書けるじゃないですか」と力説する吉田に、若槻も「それ私も思ってた」と賛同しハイタッチする。
続けて若槻は「あと食べログみたいに何千文字以上とかね。もう魂しかないじゃん」と提案。
「嫌い」「まずかった」だとすぐに書けるが、「文字が多ければ多いほど想いだから、本当に伝えたいんだったら何千文字以上とかにしてほしい」と語り、吉田も頷いていた。
吉田に慣れれば減る?
吉田自身はアンチコメントにあまり傷つきはしないと言及。「突然、自我を持った女達が立ち上がったことに焦ってる男性達が書いてるんですよ」「女であることに対する嫌悪感をスゴいぶつけられてる」と強い女性を体現する自分に男性達が慌てているのではと推測する。
若槻は、世の男性達が吉田のような存在に「慣れていない」と指摘し、「慣れてきたらホントに、絶対言われなくなる」と今後は受け入れられるようになると予言した。
若槻はアンチに感謝も...
若槻は芸能活動に復帰する際、アンチコメントを集計・分析して「バラエティに戻ってきた」と回顧。
時代の変化を教えてもらったアンチコメントに「すみません、ありがとうございます」とある意味では感謝をしていると明かした。
多くの芸能人・有名人が傷つけられてきたアンチコメントは、決して容認すべきものではない。若槻や吉田の提案は、アンチコメントが中身のない悪口から「実のある批判」へと進化する可能性があるだけに、実現を望む人は少なくないだろう。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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