壁のなかに潜む梅雨のカビに、ヒロミ「自分で剥がすのは…」苦言 簡単に出来る対策は「冷房の風を…」
梅雨や夏の時期は「壁の内側」にカビが発生して健康被害を引き起こす恐れも…。『DayDay.』では簡単に出来る対策を紹介しました。

7日深夜放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、今の時期に注意したい「夏型結露」と呼ばれるカビについて注意喚起しています。
場合によっては「壁の内部」がカビだらけになっているケースもあるそうで、DIYに詳しいタレントのヒロミさんが「業者目線」のコメントを求められていました。
夏型結露、住宅の劣化や健康被害の恐れも
同番組によると、夏型結露とは「屋外が蒸し暑い空気のときに、冷えた室内の空気が当たると壁の内側に水滴ができる」現象のこと。
壁の内部に黒い斑点ができ、放置すると住宅の劣化を早めるだけでなく、健康被害につながる恐れもあるそうです。
そんな夏型結露ができているサインとしては、「壁や天井に黒ずみや変色ができたり、コンセント周りがカビ臭い」ことがあげられるもようです。
ヒロミ「僕は本業ではないので...」
司会の山里亮太さんは「ヒロミさん、壁のなかとかがカビちゃったら、あれもう1回全部剥がして(修繕)やるんですか?」と問いかけ、ヒロミさんは「そうだと思いますね」と返答。
続けて「あの僕は本業ではないので、普通に聞きますけど...そりゃ、そうでしょう。こういうのでやるんだから、自分で剥がすのはなかなか勇気がいるじゃないですか」と苦笑いを漏らし、山里さんは「完全に業者の人(のつもり)で聞いていました」とコメントしています。
対策は冷房の風を“スイング”する
夏型結露を防ぐ対策としては、「エアコンの設定温度は26~28℃にする」「冷房の風を一方向に当てないでスイングする」ことがあげられるそうです。
ちなみに「コンセントの周りがカビ臭い」ときのにおいとは、「小学校で雑巾がけしたときの雑巾のにおい」に近いそうで、タレントのアンミカさんは「雑巾のにおい」を回顧して、こめかみに手を当てながら「嫌だ」とつぶやいていました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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