山里亮太、富士山噴火とデマ拡散に怒り 「収益化されるようになってから…」
26日、山梨県で地震が観測された直後から「富士山噴火した」など悪質なデマ情報がSNSで拡散されたことに、山里亮太さんが怒りのコメント。

2日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、「富士山噴火した」などのデマ情報がSNSで拡散された問題を報道しました。
デマ情報は先月26日、地震発生の直後にXに投稿されており、山梨県によると複数の類似情報が見られたとのこと。司会の山里亮太さんは、嘘の情報で世間を混乱させる行為に憤りを示していました。
山梨県はデマを正式に否定
26日、山梨県を震源とする震度6弱の地震が発生しました。その直後に「富士山噴火した」などの情報がXに投稿されましたが、同番組が紹介したキャプチャ画像によると、26日の時点で16万回も表示されていることが見て取れます。
山梨県はこうしたデマ情報を否定し、「富士山の噴火の兆候はありません。安心して生活、あるいは観光にお越しいただければいいなと思います」とコメント。公式サイトでも、デマ情報を信じないよう呼びかけています。
山里亮太はSNS「信じられない」
山里さんは「昨日の詐欺の情報のときにも思ったんですけど、いよいよSNSは、全く信じられないものになりつつあるんじゃないかなと...」と、1日に特集した「子供の体験教室を騙る詐欺」にも言及。
続けて「今一度(システムを)つくり変えていかないといけないんじゃないかな、と思います。あと印象としてあるのが、収益化されるようになってから、こういうのがすごく増えたなと思っていて...」と、投稿の表示回数が収益化される仕組み自体に疑問を呈しています。
デマでお金を稼ぐ悪質さ
SNSのシステムについて、「お金を発生させるシステムもちょっと考え直さなきゃ。だって嫌なことを言ったりとか、こうやって嘘を言うことがお金につながるからこういうのが増えているんだから、根本を直していただきたいなと思います」と、問題提起しています。
専門家は、プラットフォーム側にも責任があるとしながら、悪質投稿を完全に規制するのは難しい側面があると話し、「デマ情報を信じないで政府の発表を気にする」リテラシーの必要性にも言及していました。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
博多大吉「あさイチが終わったら…」その後に“やりたいこと”告白 視聴者「楽しみ」「買っちゃいそう」Sirabee -
女性に多い“気象病”、対策には「ツボ押し」が効果的 ツボの位置は「猫だったら…」Sirabee -
スロベニア移住の髙梨沙羅、帰国時に“必ず買うモノ”告白 現地価格は倍以上…「日本の安心できるもので」Sirabee -
『豊臣兄弟!』ついに訪れる信長の最期 異例の“本能寺の変”予告に反響「きちんと見届けたい」Sirabee -
インドで友達が体調不良…若槻が50円で買った“謎の赤い錠剤” 効果に「ビクともしない」「怖くて」Sirabee -
貯蓄が2倍以上になった成功例も… 神田愛花も実践する“貯金習慣”に反響「1週間に1回ぐらい…」Sirabee -
吉村界人、1人旅で“行って後悔した場所”告白 「なんで来ちゃったのかな…」に若槻も共感Sirabee -
みなみかわ、『水ダウ』放送後のXにエール殺到 “他責後輩”への注意を我慢し「よく耐えた!」Sirabee -
夏休みに増える“子供の体験教室”が詐欺の入口に… 山里亮太、親としての怒り「タチが悪すぎる」Sirabee