サッカー日本代表を支えた、試合前の勝負飯は“あの高級魚” 神田愛花「そうなんだ!」
元サッカー日本代表・中澤佑二さんが明かした、選手たちの超ストイックな食生活。

いよいよ開幕したFIFAワールドカップ2026。
元サッカー日本代表の中澤佑二さんが、世界一を目指して戦う代表選手たちのストイックな食生活に言及しました。
「ベストな体重」を保つ徹底したルーティン
6月8日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)に生出演した中澤さんは、現役時代の食生活について「体重管理や体脂肪管理がありました」「揚げ物系はなるべく摂らないようにしたりとか...」。
「基本的に決められた時間にご飯を食べるっていうルーティンがあった。例えば、日曜日に試合があるとしたら、月曜日から全部同じルーティン」と、“ベストな体重”を保つ徹底したルーティンがあったと回顧。
引退後は「少しだけ解放した」といい、「この間娘と一緒に定食屋さんに行ったときに、アジフライを注文して、(今の)アジフライってこんなに大きいんだなって!」と、長年いかに自身を律してきたかがうかがえるエピソードに、スタジオでは感嘆の声が。
当時のサムライたちの「勝負飯」
「大会前の勝負飯」については、「やっぱり日本人は『うなぎ』だと思いますね。うなぎってのは栄養価も高いですし、疲労回復効果もありますので」と、中澤さん。
番組司会のハライチ・澤部佑さんが「うなぎは、海外の大会...ワールドカップのときとかも?」と尋ねると、中澤さんは「そうです。専属のシェフがいますので、シェフが持って行って、試合前に出された」ことが多かったのだとか。
これを食べて「勝つぞ!」と一致団結
中澤さんは続けて、「試合の前に(うなぎを)食べて、次の日の試合に“勝つぞ”って、食事の席でも一致団結する形ではありましたね」と、特別な食材でもあったそう。
これにはフリーアナウンサーの神田愛花さんも「そうなんだ!」と感心していました。
外食する選手は「選ばれない」「それぐらい厳しくなってる」
澤部さんが、選手同士で「『どっか食べに行こうぜ』みたいな、外食することは?」と尋ねると、「ないですね。外食に行ってる選手たちは多分(日本代表には)選ばれないと思います」と中澤さん。
いま、日本サッカーのレベルは「それぐらい厳しくなってるっていうのと、シェフが作ってくれる料理がおいしいので、外に食べに行かなくても、ちゃんと計算されたものを安心して食べられる」といい、スタジオでは再び「すごい」「さすがですね...」と感嘆の声が溢れました。
ちなみに、今年はうなぎの稚魚が豊漁だったため、スーパーでもお手頃価格になっています。私たちも「ゲン担ぎ」として、うなぎでおいしく栄養をチャージするのも良いかもしれません。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
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