福山雅治主演 月9「ラヴソング」<第8話あらすじ>
2016.05.30 13:00
歌手で俳優の福山雅治が主演するフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)の第8話が、30日放送される。
オリジナル作品である同作は、唯一のヒット曲はあるものの、その後レコード会社との契約を打ち切られてしまう“元プロミュージシャン”神代広平(福山)が主人公。神代がヒロイン・佐野さくらと出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。福山が連続ドラマで主演を務めるのは2013年4月期『ガリレオ』以来3年ぶりとなる。
また、さくらに想いを寄せ、神代の恋敵となる天野空一には菅田将暉が抜てき。このほか、夏帆、田中哲司、宇崎竜童、水野美紀ら実力派キャストが揃う。
そして、空一の恋もついに動き出し…急展開を迎える物語は、第3章に突入する。
中村真美(夏帆)は、天野空一(菅田)に手伝ってもらい引っ越しのための荷造り。真美は空一に、最近さくらの様子がおかしいのではないかと聞く。すると、さくらは真美に頼らないようにがんばっているのではと空一。それでも心配する真美に、空一はさくらには自分がいるから大丈夫と請け負う。
増村と『S』で飲む神代は、さくらの喉に悪性の肉腫が発見されたことを知らされる。転移はないが手術が必要で、病状によっては声帯を切除しなければならない。増村は、検査結果をさくらに伝える際、神代に立ち会うよう求める。だが、神代はさくらとは話が出来る状態ではないと断った。
さくらが喉の事情を話せないまま、真美はアパートから引っ越す。一人で増村から検査結果を聞くさくらは、声帯切除の可能性に驚く。スピーチを頼まれている真美の結婚式まで手術を待ってほしいと頼むさくら。だが、増村は転移の可能性が高まるので早い方が良いと答えた。
さくらが診察室を出ると、神代がいた。上手い言葉が言えない神代に、さくらは喉のことは1人で何とかすると強がる。そして、神代の夢が叶うことを応援していると言って、さくらは去ってしまった。
(modelpress編集部)
ヒロインは注目の新人・藤原さくら
さくらを演じるのは、演技初挑戦の新人ミュージシャン・藤原さくら。「歌唱力」「表現力」「感受性」といった選考基準をクリアし、およそ100人の中からオーディションで選ばれた。また、さくらに想いを寄せ、神代の恋敵となる天野空一には菅田将暉が抜てき。このほか、夏帆、田中哲司、宇崎竜童、水野美紀ら実力派キャストが揃う。
第3章突入
第8話では、シェリル(Leola)への楽曲提供の相談を受けた神代が、弦巻竜介(大谷亮平)らレコード会社のスタッフたちとの話し合いに向かう。一方、喉の調子が良くないさくらは精密検査を受けることになる。そして、空一の恋もついに動き出し…急展開を迎える物語は、第3章に突入する。
第8話あらすじ
神代広平(福山)は、シェリル(Leola)への提供楽曲の相談を、弦巻竜介(大谷)らレコード会社のスタッフたちと始める。一方、佐野さくら(藤原)は、喉の不調を診てもらった増村泰造(田中)から精密検査の必要を告げられた。中村真美(夏帆)は、天野空一(菅田)に手伝ってもらい引っ越しのための荷造り。真美は空一に、最近さくらの様子がおかしいのではないかと聞く。すると、さくらは真美に頼らないようにがんばっているのではと空一。それでも心配する真美に、空一はさくらには自分がいるから大丈夫と請け負う。
増村と『S』で飲む神代は、さくらの喉に悪性の肉腫が発見されたことを知らされる。転移はないが手術が必要で、病状によっては声帯を切除しなければならない。増村は、検査結果をさくらに伝える際、神代に立ち会うよう求める。だが、神代はさくらとは話が出来る状態ではないと断った。
さくらが喉の事情を話せないまま、真美はアパートから引っ越す。一人で増村から検査結果を聞くさくらは、声帯切除の可能性に驚く。スピーチを頼まれている真美の結婚式まで手術を待ってほしいと頼むさくら。だが、増村は転移の可能性が高まるので早い方が良いと答えた。
さくらが診察室を出ると、神代がいた。上手い言葉が言えない神代に、さくらは喉のことは1人で何とかすると強がる。そして、神代の夢が叶うことを応援していると言って、さくらは去ってしまった。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】