使い心地も大進化! ポーラの3代目「リンクルショット メディカル セラム」に期待しかない
シワ改善のパイオニアといえば、2017年1月に日本初のシワを改善する医薬部外品を発売した「ポーラ」。あれから10年となる2027年1月1日、新「リンクルショット メディカル セラム」が誕生します……!
シワ悩みの常識を覆したポーラが、次の10年に向けてチャレンジするのは「“シワ悩み”という概念そのものをなくす」こと。もしかしたら、アラサー女子のみなさんが年を重ねる未来には、化粧品でケアすることでシワに悩む必要がなくなるかも……? 「もはやこの時代に生きていてよかった」とすら思えてくる、ポーラのシワ改善最新知見と、新商品の詳細をお届けします。
発売に先立ってお試しさせていただいたら、使い心地もびっくりするほど大進化していました!
すごすぎる……シワ改善の限界突破を目指す、ポーラの新章
10月某日、新製品発表会でお披露目された新「リンクルショット メディカル セラム(20g 15,400円)」。2017年に初代、2021年に2代目が発売され、2027年1月1日に発売されるのは3代目となります。
リンクルショット メディカル セラムは10年前の発売初日には店頭で行列ができた歴史的なアイテムで、購入制限が設けられるほどの熱狂っぷりでした! 今でこそシワ改善美容液はたくさんありますが、他とは違う大きな特徴がポーラ独自のシワ改善有効成分「ニールワン」を配合していること。現在までに累計の購入者は201万人、販売数は522万本を超える、ロングセラーシワ改善美容液です。
多くの購入者が「リンクルショット メディカル セラム」を使用し、シワ改善を実感しているものの、ポーラが新たな課題として感じていたのが「シワ改善の停滞感」。「深いシワはなかなか改善されていかない気がする」といった使用者の声を耳にし、シワ改善の限界を感じたそうです。
その声を真摯に受け止めたポーラが、新たに打ち出した研究テーマは「シワ改善の限界突破」。シワ改善を加速し、「シワを刻ませない」未来をつくるーーそれが次の10年に向けた、ポーラの新たな挑戦です。
新商品の詳細をお伝えする前に、「最近シワが気になり始めた」というアラサーのみなさまに、ぜひ知っておいてほしいのが“生きるエビデンス”として有名な研究員・檜谷季宏さん。初代リンクルショットの開発メンバーで、2017年の初代発売当時、8年間片側だけにリンクルショットを塗り続けた“口もとの違い”が大きな話題となりました。
そして檜谷さんの“半顔チャレンジ”は今も続いていて、18年目に突入した現在のお姿がこちら。左右のほうれい線には大きな違いがあり、実際にお会いして本当に驚きました。継続って、大事……!
“攻め”と“守り”のアプローチで、シワ改善を加速&シワを刻ませない肌を目指す
シワ改善の停滞感を打破するために、ポーラが着目したのは「肌は生まれながらにしてシワが治りにくい“宿命”にある」ということ。私たちの肌はケガの傷を修復しようとする一方で、シワは生命に関わる損傷ではないので、肌はそもそもシワを治そうとはしない、つまりシワが治りにくい“宿命”にある、ということを新たに発見しています。これは国内での研究だけではなく、イギリスの大学研究機関で派遣研究を実施し、導き出したそうです!
ポーラが挑むのは、そんな「肌の“宿命”から、シワを消すこと」です。それを叶えるために、新開発したのがポーラオリジナル美容成分「シフトコアCP(マロニエエキスとマツリカエキスの複合成分)」!
こちらは生まれながらにして低い真皮下層の修復力を高め、真皮下層の柔軟性を高める、シワ超修復因子の「RSPO3」の発現を高めるために開発されたもの。真皮下層はシワ部位で特に薄くなっている部分で、真皮下層の柔軟性は、シワ改善だけではなく、シワを再び刻ませない肌になるためにとても重要とのこと。
新「リンクルショット メディカル セラム」にはシワ改善有効成分「ニールワン」に加えて「シフトコアCP」が配合されていて、さらに攻めたシワ改善ケアができるように進化しています。
“攻め”のシワ改善とともに、新「リンクルショット メディカル セラム」の進化ポイントが“守り”のシワ改善。「プラスミン」の生成をブロックするために、新たに肌あれを防ぐ有効成分「トラネキサム酸」を配合しています。「プラスミン」とは、シワの原因となる好中球呼び寄せ因子の発現を高めてしまう酵素の一種。これは表皮側からブロックして、未来のシワに先手を打つというアプローチです!
メークのりまで良くなる! スルスルのびる使い心地に大感動
肌の宿命を変えるべく、“攻め”と“守り”の両方からシワ改善を目指せる処方に進化した新「リンクルショット メディカル セラム」ですが、“使い心地”も進化! しっとりしなやかなクリームでのびがよく、シワに密着した後はスムースな膜に変化します。
朝・夜の両方のお手入れに使うことができ、肌表面のなめらかさがUPするので、朝に使うとメークのりもUP! シワの溝をしっかりと埋めてくれるためメークが溝に落ちてこず、時間が経ってもメークが崩れにくいという、うれしい使用感になっています。
口もと・額への使用方法は、ローションを塗ったあと、シワ部位により細く狙い撃ちできるようになったシューティカルヘッドから直接塗ります。実際に使ってみると、本当にシワを狙いやすく、かつ塗った後にセラムが落ちるようなこともなく、ピタッと密着してくれました!
ムラにならず、テクニックいらずできれいに塗り広げることができたので、朝塗っても次に重ねるファンデーションへの影響もほぼなし。使い心地があまりにも良く、朝晩、無理なく続けられそうです。
「肌の宿命から、シワを消す」というテーマを掲げ、2027年に新章を開くポーラの新「リンクルショット メディカル セラム」。研究員の檜谷さんが証明してくれているように、継続したケアがシワに大きく影響するので、ちょっとでも気になり始めたら早めにお手入れするのがおすすめです。アラサーのみなさまも、冬のボーナスを注ぎ込む価値のあるアイテムをぜひチェックしてくださいね!
リンクルショット メディカル セラム
20g 15,400円
発売日:2027年1月1日(金)
https://www.pola.co.jp/
(撮影・取材・文:小浜みゆ)
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