【後編】【最後にスカッと!】「いつも彼の面倒を見てるんだよね」彼氏の同僚からのマウント。落ち込む主人公に、『予想外の展開』が!?
読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。彼氏のアルバイト先へ迎えに行った主人公は、そこで彼と親しげに話す女性に遭遇します。さらに後日、その女性が主人公のいないところでも馴れ馴れしい発言をしていることが発覚。身近に潜むマウント気質の人に振りまわされたエピソードです。
彼女気取りの発言は止まらず…
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<前回のお話>
大学生の主人公は、アルバイト終わりの彼氏を迎えに行った際、彼と親しげに話す女性と出会います。
その女性は初対面にもかかわらず「いつも彼の面倒を見ている」とアピールし、彼との親しさを自慢するような発言を繰り返しました。
さらに、主人公の服装を見て「もっとオトナっぽい人が好みだと思っていた」と嫌味を言う彼女に、主人公はショックを受けるのでした。
彼とその場を離れたあとも、私は同僚の女性のことが気になっていました。
すると数日後、彼から「また変なことを言われた」と相談を受けたのです。
その女性は職場でも、「彼女より私のほうが彼のことわかってるから」「付きあうなら私みたいなタイプのほうがあってるのに」などと周囲に話していたそうです。

さらに私が迎えに来た日のことも、「あんな子、本当に彼女なの?」と笑い話のように話していたと聞き、私は言葉を失いました。
恋人がいる相手に対して、ここまで張りあおうとする姿勢に驚くばかりでした。
マウント女子を黙らせたひと言
そんなある日、その女性は再び彼に近づき、
「今度2人でご飯でも行こうよ」と誘ったそうです。しかし彼は、「彼女がいるから2人では行かない」ときっぱり断りました。さらに、「彼女を傷つけるような言い方はやめてほしい」とはっきり伝えてくれたのです。

その言葉を聞いた女性は、それ以降、私たちに関わってくることはほとんどなくなりました。彼がしっかり私を守ってくれたことで、不安だった気持ちはすっと軽くなりました。
いかがでしたか?
あなたも、今後、恋人の存在を意識して張りあったり、相手を見下すような態度を取ったりする人に出会うことがあるかもしれません。
しかし、そんな言葉に振り回される必要はないのです。お互いを信頼し、支えあえる関係こそが何より大切だと感じさせられるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
ライター Ray WEB編集部
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