過去一濃厚なキスに、史上初プロポーズ!? 圧倒的攻めが起こした成功例と失敗例【シャッフルアイランドseason7・#5~#6】
※この記事は『シャッフルアイランドSeason7』第6話までのネタバレを含みます。
タイ・サムイ島を舞台に、7泊8日のバカンスで水着姿の美男美女が2つの島を行き来しながら運命の相手を探す『シャッフルアイランドSeason7』。5話と6話は刺激を求めている視聴者にはたまらない、男女のスキンシップが繰り広げられます。
5話では、PINK島に16名が全員集合するものの、全体での話はそこそこに早速2ショットに出かけるメンバーが続出。サムイ島には過去最大レベルに肉食系男女が集められているのかもしれません。
■圧倒的攻め! 男女の大胆アプローチと“過去一の濃厚なキス”
きよといい感じだったものの、てったと2人きりで一夜を過ごしキスまでしたなつみは、島につくやいなや、てったから再び猛アプローチを受けることに。ここで気になるのがなつみの心境ですが、やはりあの一夜の出来事が大きかったのか、てったからのストレートなアプローチにまんざらでもない様子。
さらに、てったが「なつみちゃんの匂い嗅いだらもっと好きになっちゃう」「めっちゃいい匂い」と距離を詰め、なつみに腕枕。2ショットに誰も誘っておらずなつみだけを誘っていると明かすと、安心したように目を瞑ったなつみにキス。
この目瞑りは“キス待ち”ではなく、単に“安心”だったと「その目の瞑りじゃない!」と弁解するなつみでしたが、てったからすればそんなものはどっちでもいい。今度は「もう一回しよ?」と優しく誘うと、再びキスするのでした。
一方で、大胆なアプローチをするのは男性だけではないのが本番組。ペレにゾッコンで初対面から「ペレくんしかいない」と言い、「絶対最後まで好きやと思う」と本人にも伝えるほど想いを募らせていたゆーうぃるは、全員に会えてもなお「ペレくんしか考えられへん」と一途に猛アピール。
しかし、ペレから初対面のはるなとも話してみたいと思っていると正直に打ち明けられると、「場所変えてデートしてもいい?」と花びらが浮かぶ浴槽に二人で入るという大胆なデートを強行。そこで「ゆーのことどう思ってるか知りたい」と聞かれたペレは素直に「正直100%ゆーちゃんというわけじゃなくて」と、ゆーうぃるのことが気になっているものの、はるなとも話したい気持ちがあることを再び伝えます。
しかし、ここで素直に受け入れるだけじゃないのがゆーうぃる。「ゆーのこと100%好きにさせたい」と馬乗りになり、自分から濃厚なキスをして猛アタック。まじで20歳の大学生がするアプローチじゃなさすぎる。
何度も何度も唇を重ねるロングキスに、スタジオメンバーのゆきぽよも赤面で「やばい」と叫んだり、声も出せずに唖然としたりと様々。
これを受けたペレはまた離れ離れになるかもしれないからと、ゆーうぃるにもらったネックレスを返し、代わりに自分のブレスレットを手渡し、再びカメラが回っているのもお構いなしに再び何度もキスをし、見ていたスタジオMCからも「過去一濃厚」と称されていました。本当に20歳の大学生と思えぬ積極性です。
■三角関係の行方と急ぎすぎた行動故のミス
関係が深まってからキスするのではなく、キスをして関係を深めて心を奪うあたり、なんともシャッフルアイランドっぽいアプローチですが、その全てが通用するとは限りません。
えまを巡る、たかと、かいまの三角関係では、かいまがえまに初めて「好きやから」とストレートに告白。最初こそ不器用すぎて会話すらままならなかったかいまのこの真っ直ぐな思いは刺さるはず。えまは気持ちが定まるまで「待ってて」と告げてハグをしますが、その後、たかとが登場し、えまを颯爽と連れ出します。
奥手なかいまとは違い、積極的にアプローチをし続けるたかとは、ついに“自分の気持ち”と言わんばかりに急なキスをします。かいまに待っててと伝え、ハグだけに止めておいたえまからすればこれは突然すぎて納得が行かない。
気持ちが決まるまではキスしないと決めていたこともあり「“待っててほしかった”が正直な感想」とたかとの気持ちが先走ったアプローチにモヤモヤを抱きます。
結果、たかとはその行動が仇となり、「もうちょっと(キスを)待ってほしかった」「かいまの方が気になっている」と振られる形に。
さすがのたかとも、1人になったあと、「痛恨のミス」と気持ちが見えきっていないのにキスをしてしまったことを反省していました。
その後、えまは気持ちが固まったことをかいまに伝えるために部屋を訪れ、かいまが伝えたのと同じように「好きだよ」とストレートに告白。かいまは「振られると思った」とまさかの両思いに最初こそ戸惑いますが、えまを想いながら作ったというアロマキャンドルをプレゼント。
部屋に二人きりでいい雰囲気の中、目も見れないほど照れるかいまでしたが、えまから「キャンドルのお返し」と頬にキスされると、気持ちが溢れ出したのか今度はかいまから唇にキス。さらに、えまを抱き寄せて何度も熱いキスをし、照れ笑いしながら「大好き」「えまも大好き」とお互いの気持ちを確かめ合うのでした。
このロマンチックな雰囲気からの不器用なかいまの一歩踏み出した行動に、スタジオも大盛り上がり。全員が立ち上がり「ドラマみたい」と称賛していました。
また、同じく三角関係に終わりを告げることになったのが、みのりとはるなに惹かれるゆうま。ちなみにゆうまもはるなに「信用できない」と優柔不断な行動に釘を刺されたにもかかわらず、曖昧な状態ではるなにハグしたことでより気持ちを離れさせてしまった、心より行動が先行して失敗した一人。
もう一度信頼を取り戻すためにはるなにアプローチするかと思われましたが、みのりの「会いたい」というメッセージが胸に刺さり会うことに。再び会って判断したいとの思いがあってのこの行動。ゆうまがはるなとのことも全てみのりに打ち明けると、まさかの返ってきた答えは「ゆうまくんのことが好きやなって思う」。
こんなフラフラしている男でいいのかみのり……! と心配になりますが、それは本人も自覚していたようで、「引かん? ヘボすぎるやろ」と思わず本音をこぼしますが、みのりからすれば、迷った末に自分を選ぶならまた2ショットに誘ってくれればそれでいいとのことでした。
優柔不断なイヤと離れられるはるなも、迷っている途中だと割り切って待てるみのりも、どちらにも良し悪しはないのかもしれません。
その後、ゆうまははるなを呼び出し、今まではるなを振り回してしまったことを謝り、これからはみのりと向き合っていくことを宣言。二股のような状態に白黒ハッキリつける少し男らしい一面を見せると、その翌日には宣言通りみのりと向き合い、ナイトプールでお揃いの貝殻のブレスレットをプレゼントし合い、1つの浮き輪に入るほどのラブラブぶり。
これにはみのりも「二人でこんなんなれると思わんかった」と喜びが溢れます。さらには照れながらも熱いキスを交わし、「好きだよ」「みのりも好き」と愛を確かめ合っていました。
■交際経験ゼロの爽やかイケメンが急な爆モテ無双モード
島に全員集合したことで爆モテになったまさかの人物についても語らずにはいられません。恋愛初心者のゆうとくです。爽やかなルックスと無邪気な性格が一気に注目を集め、すず、うる、あんじゅから2ショットを申し込まれる大モテ状態に。
ここで誰にゆうとくが惹かれるのかが気になるところですが、ゆうとくがデートに誘ったのははるなです。最初こそ「ゆうとくくんが来てくれたら結構沼るかも」と自分からアピールしていたはるなですが、この行為こそはるなにとっては珍しかったようで、「自分からいくってこんなに不安なんだ」と気になったが故にアプローチしすぎて引かれていないか心配な様子。しかし、積極的アプローチが当然の恋愛の戦場では待ちの姿勢では他の人に奪われてしまいます。
6日目でもゆうとくの爆モテ状態は続き、今度は腕を組んだ状態のはるな、うる、すずの3人から「ゆうとくくんあーそぼ」とお誘いを受けることに。
すずからはストレートに好意を伝えられ、はるなからは「ゆうとくくんだから勇気出してやってる」「気になってくれるかな?」という甘くドキドキする言葉をかけられつつオイルマッサージを受け、極め付けに「私のことも、もっと気になってほしい」とキス。うるからは指越しにキスされながら「迷ってる気持ちがあると思うから直接はしない」と大人の余裕を見せられると急激な爆モテ状態。
さすがの本人も「パニック。決めきれないっすよ」と本音を吐露しましたが、悩んでいる途中ではあるものの、うるが「一番素の自分で話せて積極的に来てくれて、だいぶ心動かされましたね」と語っていました。
■プロポーズのような発言と聖人きよの一歩踏みだすアプローチ
それぞれの矢印が明確になりつつある中で、まだ分からないのがなつみを巡るてったときよの三角関係。こちらもグイグイと積極的な押しのアプローチをする嵐のようなてったと、“どんななつみでも受け入れる”という毎回大正解な言葉選びと包容力でなつみを包む聖人きよという、タイプが真逆の二人。
強制帰国の危機が迫ったFLASH島での一夜が気になりつつも、その内容を詳しくは聞かなかったきよに、ついにてったにキスされたことを打ち明けたなつみ。「ずっと引っかかっていた」と申し訳なさそうにすると、きよは嫉妬しながらも「ありがとう、話してくれて」「話しづらかったでしょ」と感情をぶつけるのではなく、話してくれたことや抱えていたつらさを慮るという優しさまで見せる完璧ぶり。
さらに、てったとのキスは「FLASHからなつみを連れ戻してくれた、その“ご褒美”ってことでいいんじゃないですか」と、キスしたとしても聞いても嫌いになるどころか、さらに好きになると断言。この驚くほど寛大な一連の回答に、スタジオMCたちは「かっこいい」「泣きそう」と称賛の嵐。いや、ここまで言えるのは本当に凄すぎるし、人間ができすぎている。
翌日、二人きりになったてったはなつみに「一緒に笑いたい、ずっと」「おじいちゃん、おばあちゃんになって、シワシワになりたい」とプロポーズのような言葉をかけます。グイグイのアプローチを続けていたてったの、優しく未来に寄り添うようなこの言葉に、スタジオMCたちは「プロポーズじゃん」「シャッフルで聞いたことない」と大興奮です。
一方で、意中の相手に“ご褒美”とはいえキスまでされたきよはなつみにヒマワリの花束をサプライズでプレゼントしたり、ネックレスをお揃いにしたりするなど紳士的なアプローチを続けていましたが、ついに島が離れ離れになることに。
しかも、そこにはてったも一緒。好きな人が、キスした相手と一緒に自分の目の届かない場所に行く。不安すぎる状況下で、きよはなつみを呼び出し、最初になつみが自分を選んでいなかったとしても「俺は絶対になつみにアタックしてたと思う」「こんなに人を好きになると思わなかった」とこちらもスタジオMCから「500点」と絶賛される気持ちの表現。
さらに幸せにするのは自分がいいとしながらも「どんな選択をしてもなつみが幸せならそれでいい」とも語っており、どこまでも聖人。最後は一度だけ優しくキスをする紳士的なアプローチに、スタジオの女性陣もメロメロでした。
■キスが起す成功例と失敗例
第5話、第6話を見ていると、同じ「キス」でも、その意味はまったく違うことが分かります。
キスで一気に相手の心を奪ったゆーうぃる。気持ちより先にキスしてしまい、“痛恨のミス”となったたかと。そして、相手の気持ちを待ち続け、ようやく一歩踏み出したかいまときよ。
積極的にいけば勝てるわけでも、待っていれば報われるわけでもない。大切なのは、自分がどれだけ相手を好きかだけではなく、“今、相手の気持ちがどこにあるのか”を見ながら距離を縮められるかどうかなのかもしれません。
ついに“カップル確定”とも思えるペアが出てきた6日目。残された時間の中で、それぞれが誰を選び、どんな決断を下すのか。次回以降も楽しみに見守りたいです。
ABEMA『シャッフルアイランドSeason7』
火曜夜9時から放送中
https://abema.tv/video/title/90-1887
(瑞姫)
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