容姿コンプレックスを乗り越えて、未来をつかんだ少女。彼女が立ち直った理由とは……【ないものねだりの女達。 #751】
Instagramで発信されているゆき蔵さん(@yuki_zo_08)の、漫画「ないものねだりの女達。」を配信!
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◇ないものねだりの女達。
あるところに4人の女達がおりました。彼女達の年齢、生活環境はバラバラ。唯一の共通点は同じ会社で働いていた経験があることのみ。
「彼女達」は自分の人生に満足しているようで心の中では誰かを羨んでいるのです。この物語は、誰のことでもない、誰しもが抱える葛藤の話。
■現代の私たちが直面する“ないものねだり”
「ないものねだり」は昔からよく知られた言葉ですが、SNSやニュースを通じて、他人の暮らしや成功、価値観が日常的に可視化される現代において、以前にも増して身近な感情になっているのではないでしょうか。
便利さや選択肢が増えた一方で、「自分にはないもの」ばかりが目に入り、比べるつもりがなくても比較してしまう状況が生まれています。働き方、家庭、収入、人間関係――どれも正解が一つではないからこそ、満たされているはずの現実に小さな違和感を覚える。本作では、そんな現代ならではの“ないものねだり”を描いています。
<前回までのおはなし>
弟のマモルの理解も得て、家族みんなで美月をサポートすることに。美月は高校を無事に卒業し、4月を迎えたようです。
最後に美月の笑顔を見ることができて、本当に良かったです! そして、マイナビウーマンでの「ないものねだりの女達。」の連載は今回が最終回となります。長らくのご愛読、本当にありがとうございました!
ゆき蔵さんの漫画は、Instagramとブログでも更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね!
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■隣の芝生が青く見えるからこそ……
社会が多様化し、選択肢が増えたからこそ生まれる、「ないものねだり」という感情。決してわがままや弱さだけを指す言葉ではなく、大切なのは「なぜそう感じたのか」に目を向けることです。
他人と比べる視点を少しだけ自分自身に戻すことで、今ある環境や価値に気づける瞬間も増えていくはずです。みなさんも一度、改めて立ち止まって考えてみる時間を作ってみてはいかがでしょうか。
■ご協力
ゆき蔵さん(@yuki_zo_08)
ブログ:https://yukizo.nbblog.jp/
Kindle:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZGW81FS
(漫画:ゆき蔵、文:マイナビウーマン編集部)
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