港直結で移動疲れナシ! 街歩きもホカンスも楽しめる「サウスゲートホテル沖縄」が女子旅にぴったりだった
気づけば気温がぐっと上がって、夏の訪れを間近に感じる季節がやって来ました。夏のお休みに向けて、今年は南国グルメを楽しんだり、絶景に癒やされたりしたい! と女子旅の計画を立て始めた人も多いのではないでしょうか? せっかくなら泊まるホテルにもこだわって、気分が上がる滞在を楽しみたいですよね。
今回は、沖縄に新オープンした夏の女子旅にぴったりな「サウスゲートホテル沖縄」をご紹介。港直結という抜群の立地で、那覇を起点に海も街も楽しみ尽くせるホテルステイをレポートします。
■女子旅POINT1:空港からのアクセス◎
サウスゲートホテル沖縄は、沖縄県那覇市の泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」に2026年5月23日(土)にオープンしたリゾートホテル。那覇空港からは路線バスで約30分、「とまりん前(泊高橋)」で降りれば目の前がホテルの入口です!
ホテルのコンセプトは、”CINEMATIC VACATION”。 一歩足を踏み入れると、レトロクラシカルな家具やアートで彩られたエントランスが広がっています。
海外のブティックホテルのような空間に、気分は完全に映画の主人公♡ ロビーのタブレットで楽々とチェックインを済ませたら、早速客室へ向かいます。
■女子旅POINT2:大人かわいい客室&充実のアメニティ
ホテル9階〜14階まである客室フロアには全216室・13タイプの客室が用意されており、旅の目的や人数に合わせて選ぶことができます。
Grand Bank City Sideは2段ベッドが1つ備え付けられた客室で、3人女子旅にぴったり。大人になった今でもわくわくしてしまう2段ベッドで、夜通し女子トークに花が咲きそうです。
今回宿泊したのは、女子2人旅におすすめなGrand Twin Bayside。海を感じさせるネイビーを基調にグリーンの壁紙が映える、大人かわいい空間です。窓際のゆったりとしたカウチソファは存在感があり、お菓子やお酒を並べてくつろぐのにも十分な広さ。オリオンビールを買ってきて、夜まで楽しみ尽くしたい!
窓からは海や那覇の街を望むことができ、筆者が泊まった部屋からは、港を見渡せました。泊港からは、沖縄本島と周辺の8つの離島(渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島・粟国島・渡名喜島・久米島・北大東島・南大東島)を結ぶ船が発着しているのだとか。「明日は島に行ってみる?」と本島から離島まで旅の計画を広げられるのも、港直結ホテルの魅力の一つです。
室内はインテリアがかわいいことはもちろん、シャワールームや洗面台のある玄関スペースを仕切るカーテンや、広々としたバゲージラックなど、快適に過ごせる細やかなこだわりがうれしい……!
ルームウェアは上下セパレート型で、ドライヤーはなんとRefa製品。女子旅だとドライヤーの順番に気を使う場面もありますが、パワフルなドライヤーが備えられているとありがたいですよね。
ちなみに8階には大浴場があり、サウナ界のレジェンド「ととのえ親方」こと松尾大氏が監修したバスサウナが併設されています。7月中旬には水着で海を眺めながら楽しめるオーシャンサウナもオープン予定なので、サウナ―さんは要チェックです。
■女子旅POINT3:大人気「EIBUN」監修の沖縄そばも! 多彩なグルメが楽しめる本格レストラン
お部屋でゆっくりした後は、街へお出かけする前に8階のレストランフロアで腹ごしらえ。サウスゲートホテル沖縄には、ライブキッチンが主役のビュッフェダイニングやジャズの生演奏が楽しめるバーレストラン、本格タイ料理まで気分に合わせて楽しめるレストランが豊富にラインナップしています。
沖縄らしい料理を楽しみたい! という方には、那覇の人気店「OKINAWA SOBA EIBUN」監修の沖縄そばを提供する「みなとそば by EIBUN」がおすすめ。豚骨と出汁を合わせた、コクがありながらもさっぱりとした味わいのスープに分厚いソーキ肉がどんと添えられた一杯で、一度食べたら忘れられないおいしさでした。
ダイニングの中央にはバーカウンターも。サンセットを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。
■女子旅POINT4:人気スポットの国際通り・やちむん通りにもすぐにアクセス
「国際通り」や「壺屋やちむん通り」といった主要なスポットにも徒歩約20分、タクシーでは約15分とアクセスしやすいこともサウスゲートホテル沖縄の魅力。たくさんのお店が立ち並ぶにぎやかなエリアで、レンタカーに頼らず気軽に街歩きを楽しめます。20時頃まで営業しているお店も多いので、ゆっくり散策しながらお土産を調達するのもおすすめですよ。
■女子旅POINT5:食べたいものが多すぎる……! 朝食ビュッフェで沖縄グルメを大満喫
朝食は、「The Sail Kitchen」でビュッフェスタイルのモーニングを楽しめます。目の前で焼いてもらえるフレンチトーストやステーキといったホテルらしいメニューから、「ゴーヤチャンプル」や「ジーマーミ豆腐」、昆布と豚肉を使った郷土料理「クープイリチー」など沖縄料理も用意されており、普段はあまり見ない料理名や食材に「沖縄に来たんだな~!」とテンションが上がります。
中にはタコライスや沖縄そば、海鮮丼を自分で作れるコーナーも! 沖縄には食べておきたい、魅力的なグルメがたくさんありますが、ビュッフェスタイルでよくばりに味わえるのがうれしいですよね。そして、デザートには「ブルーシール」のアイスクリームビュッフェもあるという至れり尽くせりのラインナップ。大充実の内容に、思わず延泊して全メニューを制覇したくなりました(笑)。
■女子旅POINT6:ホテルの中にスタジオ!? 思い出を残せるフォトブース
ホテルステイの最後は、朝食会場のレストランと同じ8階にあるフォトブース(有料)で女子旅の思い出を残すのもおすすめです。宿泊以上の楽しみが詰まった、充実したホテルステイでした。
■都市型リゾートで移動はコンパクトに、でも大充実の沖縄旅に
空港から都市、離島までをシームレスに楽しむことができる「サウスゲートホテル沖縄」。車を使わない沖縄旅がかなう立地の良さや、館内を歩くだけでテンションの上がるかわいい内装、多彩な館内施設に大満足のホテルステイになりました。
夏のおでかけ先としても人気の高い沖縄。“観光も、ホテルでの時間も充実させたい!”という方にぴったりの滞在先なので、旅行の際はぜひ訪れてみてくださいね。
サウスゲートホテル沖縄
住所:沖縄県那覇市前島3丁目25-1
URL:https://southgatehotel.jp/
(取材・文:五十嵐紫月/マイナビウーマン編集部)
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