必ずRayに帰ってきます!!【WATWING】が語る“今立っている場所”についてネホハホ♡
WATWINGが毎回ひとりずつ編集長になって企画構成を考えた『おれたちの1ページ』。今回は、“ごほうび企画 第2弾”として、WATWINGのメンバー全員による特別インタビューをお届けします。今年、結成7年目を迎える彼らがつづる言葉の数々を存分にお楽しみください♡
WATWINGが今立っている場所。
楽しいことも辛いことも全部一緒。笑って、泣いて、ときにはぶつかって……それでも歩みを止めなかった長い道のり。今年、結成7年目を迎えるWATWINGの過去と未来、そして現在地を彼らならではの言葉でつづります。
「Home」で初めて描いたWATWINGの歩み
「Home」の好きな部分を教えて。
古幡亮(以下、亮)
:「僕は2番のBメロ『いい日ばかりの人生じゃないからいいのさ』の部分。山あり谷ありの人生だからこそ、いいところにも気づけるし、生きてる気もする……そんなすべてを肯定してくれる感じが好きです」福澤希空(以下、
希空
):「倫太郎バースの『エレベーターなんてねぇおれらきっと夢咲く』かな。僕ら本当にエレベーターのない屋上で練習していて
、それが歌詞に入ってるのもいいし、諦めないかぎり夢は咲き続けるっていう意味にも聞こえておもしろいなと思いました」桑山隆太(以下、隆太)
:「僕も亮と同じ部分。ここは僕が考えたんですけど、否定せずにちゃんと肯定してあげる歌詞が出てきたときはうれしかったです」鈴木曉(以下、曉)
:「ラストのほうにみんなで歌っているところに入ってくる、颯のフェイクがすごく好きですね。歌詞はもちろんメロディも颯の声も全部が好き」八村倫太郎(以下、倫太郎)
:「自分の作ったバースで『(Share this moment)限りある時を共に〜』って、みんなと顔を見ながら掛けあうところはグッときますね」髙橋
颯(以下、
颯)
:「『生きてきた歴史〜散らかろうがここは宝庫』はすごいなって思ってて、ひとりひとり人生の重みがあって、それが散らかろうとバラバラであろうとありのままがキレイっていう意味あいに壮大な愛を感じました!
」
どんな情景を思い浮かべて歌詞を書きましたか?
希空
:「諦めかけた時期や辛い過去もあったけど、気持ちの強いメンバーと困難を乗り越えたからこそ『離れかけたcrew〜』の部分は仲間感のある歌詞にしましたね」隆太
:「僕は『1人で塞いでた〜』の部分は本当に歌詞のままで、ひとり抱え込んでいた時期を思い浮かべました。でもたくさん話しあって、ときには衝突をして……それでもブレなかった気持ちの強さを歌詞に込めたし、
ぶつかりあうぐらいではほどけない、ずっと握っていてくれたメンバーの手
を思い出しました」倫太郎
:「『始まりは6・23』はやっぱり結成日だからすぐ出てきた
し、そこからはわりとチームで乗り越えてきた感覚があったので、そういうワードをいろいろ思い出しながら入れました。『エレベーターなんてねぇ』は、楽に上がっていくわけじゃないおれらと似ている気がして書かせてもらいましたね」
亮
:「『汗だくのまま未来語る〜』のところは打ちあわせをしたわけでもないのに、倫太郎の情景から続いていて!!練習のあと、汗だくになって駅の手前の交差点で話す自分たちの姿がすごい思い浮かんだんですよね。毎回毎回、次の信号で帰ろうって言うんだけどみんな全然帰らなくて(笑)
。その情景をいつか歌詞に入れたいと思っていたから、僕の場合はどんぴしゃでハマってやっと放出できた気分でしたね。雑草魂でできた思いを伝えたかった感じです!」颯
:「『Each path〜』のところは、みんな違う人間だからそれぞれの風に吹かれながらも同じ目標に向かって進んでいく様子を書きました」曉
:「僕は締めの部分の4小節だったから、簡潔にしたくて。最上級にこいつらを表現できる言葉はなにかなと思ったとき、宝物だなと思って
『ここは宝庫』を最後に持ってきました」
今年で結成7年目。これまでの道のりをひとことで表すと?
倫太郎
:「昨今、いろんなアーティストさんが短い期間で世に出ていくじゃないですか。正直、すごくあせります。なんで自分らはこんなに時間がかかるんだろうと思うけど、
ステージに立つと、この年数がないとおれらはここまでこれてないって感じもするんです
。その6年間って、小学生が卒業して中学生になるぐらいの道のりと同じなのかなって。その分、どんどん成長もしていると思いますけど!」
本音を伝えたhonestの次はloveこれからの6人がめざす未来
honestツアーも無事完走!次はloveツアーが秋から始まりますが、今どんな気持ちですか?
倫太郎
:「本音を素直に出せたから、次は愛が伝えられる。素直にならないと愛って言えなくない?だからすごいいい流れだなぁと思います」颯
:「Zeppってライブハウスとホール、両方の魅力がつまっているから、僕ららしい魅力を発揮するにはすごくいい場所だよね」曉
:「常に進化していきたいんで、honestを超えるようなツアーにしたい
し、どんどん更新していきたい気持ちですね」隆太
:「まだhonestの余韻でふわふわしているんですけど、楽曲でちゃんと気持ちをloveに落とし込んで、音楽で伝えていきたいなと思ってます!」希空
:「だね、WATWINGらしさのあるloveを伝えていきたいね
」
最後にひとことください!
亮
:「必ずRayに帰ってきます!!」倫太郎
:「これまではRayさんの名前を借りて、WATWINGの存在をいろんな人に知ってもらいましたけど、帰ってくるときにはWATWINGの名前でRayさんに恩返しができるぐらい……大きくなります!
」曉
:「その前にもちょこちょこ帰ってきます!!」全員:「また、会いましょう!!」

PROFILE
WATWING
ワトウィン●2019年6月に結成された6人組男性ダンス&ボーカルグループで、グループ名は「WAT=WHAT(何)」のスラングと「WING=翼」から成る。10月からZepp Live Tour「love」が全国6都市で開催、決定!!
古幡亮
ふるはた・りょう●1997年11月8日生まれ、長野県出身。ラストの言葉は「連載終わっちゃうの?さみちぃ。約束のRayでまた落ちあおう!」
鈴木曉
すずき・あさひ●1998年2月15日生まれ、宮城県出身。ラストの言葉は「君と僕とRayのストーリー、どうもありがとうー!!」
髙橋
颯
たかはし・ふう●1998年5月8日生まれ、埼玉県出身。ラストの言葉は「2年間Rayさん、れんさい、ありがとうございました。らぶ♡」
八村倫太郎
はちむら・りんたろう●1999年7月28日生まれ、神奈川県出身。ラストの言葉は「2年間ありがとう、でかくなってまた帰ってくるぜ!」
桑山隆太
くわやま・りゅうた●2004年1月27日生まれ、東京都出身。ラストの言葉は「Rayに出会えてうれしかったです。表紙、待ってます!!」
福澤希空
ふくざわ・のあ●2004年2月22日生まれ、愛知県出身。ラストの言葉は「当たり前のことだけど言うね?フッ、Rayとの出会いは唯一無二だぜ」
撮影/北浦敦子 スタイリング/深澤勇太 ヘア&メイク/山田マキ、永樂結菜(ともに Lila)取材・文/アンドウヨーコ 構成/柿沼奈々子
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