【本田紗来】“YOASOBIさん”の曲が大好き♡ 新生活で背中を押してくれた「音楽」とは?
10代の純粋で“まっさら”なRayモデルの本田紗来。日常のなかであらゆることを吸収し、少しずつオトナになっていく過程を追いかける連載企画。今回は、大学に入学し、新生活を迎える上で背中を押してくれた音楽の話を深掘りするよ。ワクワクと同時に不安もあったという、心の内に迫ります♡
本田紗来のまっさら vol.8
10代の純粋で“まっさら”な本田紗来。日常のなかであらゆることを吸収し、少しずつオトナになっていく過程を追いかける連載企画。
今回は大学に入学し、新生活を迎える上で背中を押してくれたという音楽の話。新しい環境に飛び込むワクワクと同時に不安もあったという、心の内を語ります。
Topic
新しい環境に不安を抱いても、「きっと楽しくなる」って勇気をもらえる
「高校に入学するときも背中を押してくれた曲なんですけど、
YOASOBIさんの「アドベンチャー」
という曲が大好きなんです。この曲は
新生活にすごくマッチする歌詞
で、“新しくできた友だちと遊園地に遊びに行く。緊張するけど、そこはとても素敵な場所だから、その友だちはきっと特別な存在になるよ”という意味があるのかなって勝手に解釈していて(笑)。遊園地ではないけれど、ドキドキしながら学校に向かう私の気持ちとリンクしているなって。聴きながら心のなかで『大丈夫。きっと楽しくなる。きっと素敵な友だちに出会える』って勇気が湧いてくるんです。
私は新しい環境にすごく弱く
て、高校に入学するときもじんましんが出て入学式終わりに皮膚科に駆け込んだくらいなんです。それに、高校で出会った友だちがみんないい人すぎて、一生分の運を使い果たしてしまったかもしれない」とも思っていて。
そう考え出すと、
大学生活もすごく不安になってしまう自分がいました
。唯一の救いは同じ高校の友だちが同じ大学にいることなんですけど、学部が違うのでお昼の時間しか一緒にいられなくて。
正直今はまだ、緊張の最中にいます。こういうお仕事をしているからっていうのもあって、声をかけてくれる人はいるけど、一時的な興味本位なのかな?って感じてしまう自分もいる。
疑心暗鬼になってしまっていたときに『もしよかったら友だちになってくれない?』ってやさしく声をかけてくれたコがいて。それが本当にうれしかった。
まだ始まったばかりだから、悩んだりするかもしれないけど、
こういう素敵な出会いを少しずつ積み重ねて、特別な存在と思える友だちを増やしていきたいな
。……まだまだ歌に頼る日々は続きそうです(笑)」

撮影/藤原宏(Pygmy Company)スタイリング/杉本奈穂(KIND)ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY)モデル/本田紗来(本誌専属)
Ray編集部 エディター 天井玖瑠海
本田紗来
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