モデル・三城千咲、手話パフォーマンスで夢を後押し “パラリンアート”を盛り上げる
2016.09.10 14:18
9日、都内でサッカーをテーマとした障害者絵画アートコンテスト「SOMPO パラリンアート・サッカーアートコンテスト」の表彰式が開催され、モデルの三城千咲が手話パフォーマーとして参加した。
三城は、パラリンアート公式応援ソング2016-2017に決定したアーティストTHE SxPLAYの楽曲「未完成キャンバス」に手話パフォーマーとして参加。「未完成キャンバス」は日々悩みもがきながらも前を向いて、「少しづつでも自分なりの『答え(色)』を見つけていく」そんなきっかけになりたい、という思いが込められた楽曲。夢を後押しするメッセージがパラリンアートの想いと共感したことで、公式ソング化が実現した。
MVでは三城が織りなす手話コミュニケーションを取り入れており、これまでにない全く新しい作品となっている。
パラリンアートとは、障がい者アーティストの経済的な自立を目的とした彼らのビジネス支援を行う活動団体。表彰式には元サッカー日本代表の北澤豪、前園真聖らも出席。なお、グランプリには飯山太陽さん(16)の「未来のサッカースタジアム」が選ばれた。(modelpress編集部)
MVでは三城が織りなす手話コミュニケーションを取り入れており、これまでにない全く新しい作品となっている。
パラリンアートとは、障がい者アーティストの経済的な自立を目的とした彼らのビジネス支援を行う活動団体。表彰式には元サッカー日本代表の北澤豪、前園真聖らも出席。なお、グランプリには飯山太陽さん(16)の「未来のサッカースタジアム」が選ばれた。(modelpress編集部)
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